甘ふわな時間を君と。

‪いまさら離れることもできずにえぐえぐしてるジャニヲタ。ハロヲタもあわせてこじらせ中の基本在宅のひと。自担やジャニーズ以外のこともちまちま書いてます。‬

あの…10周年のコンサートなのに…グッズが普通すぎませんか…

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こんばんは。

ついに10周年記念ツアーが今週末に迫って参りましたが、公式サイトにてコンサートグッズの詳細が発表されました。さっそく内容をチェックしたのですが…あれ…これ10周年だよね…?と思ってしまった。そういう話です。

 

10周年おめでとう!アニバーサリーイヤーのツアーのグッズはきっとすごい!はずが…

ファンならご存知の方も多いでしょうが、Hey!Say!JUMPは今年でデビュー10周年を迎えます!イエー!おめでとー!しかしながらメンバーのスキャンダルやツイッター上でのファン同士の言葉での殴り合いと、なかなかに雲行きが怪しい状況。満を辞して発売したベストアルバムも売り上げはオリコン初登場で1位を記録するも内容はいまいち物足りないというか…アニバーサリーイヤーにしては地味だなあという印象。

 

でもツアーはきっと大丈夫!豪華なはず!という期待を込めてグッズ詳細をチェックしましたが、まず内容は以下の通り。

パンフレット 2200円
ジャンボうちわ(個人全9種類) 各600円
ポスター(集合・個人全10種類) 各800円
クリアファイル(集合・個人全10種類) 各600円
ショッピングバッグ 1800円
Tシャツ 2800円
フェイスタオル 1800円

ぬいぐるみマスコット(9種類)   各1300円

フォトフレーム   2000円

オリジナルペンライト 1600円

オリジナルフォトセット(集合・個人全10種類) 各800円

えっと( ´•ω•` )…

とりあえずどこから突っ込んでいいのかわからないんで結論だけ先に書きますが、これ本当に10周年…か…?

 

参考程度に前回のツアー「Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.」のグッズ一覧は以下のとおり。

パンフレット 2200円

ジャンボうちわ(個人全9種類) 各600円

ポスター(集合・個人全10種類) 各800円

クリアファイル(集合・個人全10種類) 各600円

ショッピングバッグ 1800円

Tシャツ 2800円

フェイスタオル 1800円

レターセット 1300円

バンダナ 1000円

携帯アクセサリー 1200円

オリジナルペンライト 1600円

オリジナルフォトセット(10種類) 各800円

 

お分かり頂けただろうか。

まずグッズの数だけを見てもDear.コンサートツアーのほうが多い。パンフレットやうちわなどの定番グッズ以外もなんというか…地味…?フォトフレームも2000円ってなかなかに高額、のわりにあまり需要がないし使いどころもかなり限定されますよね。ぬいぐるみマスコットはおそらく「9ぷぅ」と呼ばれるキャラクターのものかと思われますが、それこそ付ける場面も限られるし、なんなら付ける層だってごくごく一部じゃないかなと。

 

 私だけが思ってるなら申し訳ないんですけど、JUMPのツアーグッズって全体的にダサいことが多かったじゃないですか。天国魂は私の中で神公演だけどはじめてグッズを見たときは「うっわこれはダサい(でも買う)」って思わざるをえなかったし。中高生ならともかく、社会人からすればクソダサいどころのさわぎじゃない。その最たるものが「9ぷぅ」だと思っていて、光くんがデザインしてくれたからこそまだグッズとして成り立ってるけど、外部のデザイナーとかが作ったやつなら全力で事務所を疑う。ファン層設定低すぎるしそもそもあれ可愛くなくない…?最近の若い子にはああいうのが人気なの…?(震え声)

 

そこについてはそれぞれの好みだと思うからまあいい。それよりも問題はグッズの内容。良くも悪くもなく普通。ただただ普通。あっコンサートなんですねはーい。とりあえず惰性で買いますねはーい(チョロヲタ)。って感じのラインナップ。少なくとも10周年では!!ない!!

 

ちなみに後輩グループであるSexy Zoneのグッズ展開がいいなっていうか羨まじいと思ったんですけど、パンフやらペンライトの定番グッズからキャップやら会報フォルダといった実用的なものまで、なかなかに充実したラインナップ。以前のコンサートで販売されたシュシュはパッケージにもこだわっていて、羨ましいを超えて悲しくなりました。セクゾお洒落すぎるやろ…,。

 

もしかしたらデザインにめっちゃこだわってるのかも!という期待

まあもしかしたらあれだ、フォトフレームやらペンライトのデザインやらにめっちゃこだわりましたってことならまだ受け入れられるし許せる(って言うと上からに聞こえるけど他意はないです)から、きちんとしたビジュアルを見るまでは待ってみようと思います。万が一にも億が一にもクッソダサいものが出てきたときはたぶん嘆くことになるだろうなあ…やだなあ…。

 

追記

ダサいを通り越してまさかの持ちにくいペンライトっていう…私的にはどうやって振れば正解なのかがマジでわからない。あと9ぷぅのゴリ押しがすごかったんだけど本当にあれどこに需要あるの?と改めて感じてしまいました。平面よりは可愛く見えてしまったけど、やっぱりアレを押すのはちょっとやだわ…。そんなことを考えてしまいましたが、ポスターやうちわのメンバーのビジュアルの良さで全てが許された気がする。ほんとチョロい。