甘ふわな時間を君と。

‪いまさら離れることもできずにえぐえぐしてるジャニヲタ。ハロヲタもあわせてこじらせ中の基本在宅のひと。自担やジャニーズ以外のこともちまちま書いてます。‬

個人的に好きな曲について語るだけ①Bon Bon/Hey!Say!7

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前々からやってみたかった楽曲についてアホみたいに語ろうのコーナー!ワーイ!!

 

というわけで第一回はHey!Say!JUMPの前身ユニットであるHey!Say!7のデビュー曲「Hey!Say!」に収録されている「Bon Bon」です。懐古厨?思い出補正?知ってる!

 

いまでは絶対聴けない?フレッシュ感満載の歌声をもっていたHey!Say!7

旧Hey!Say!7として発売したのはこのデビューシングル一枚のみ。期間限定ユニットとはじめからアナウンスされていたのでまあしかたないね、活動した期間も半年にも満たなかったからね( ´•ω•` )

 

「Hey!Say!」についてはフレッシュ感大放出!みたいな5人の弾ける笑顔に心をかっさらわれた人も多かったはず。Mステでの山田さんのウインクはもうね…幸せな殺傷能力を伴っていたよね…!アップテンポでキーも比較的高めで、声変わり前のメンバーもいるなかでも歌いやすかったんじゃないかなと。曲自体はめっちゃ好きだからもし10周年コンサートとかで旧メンバー5人で当時の衣装着てやってくれたら泣く自信しかない。嵐はスケスケ衣装で踊ってくれたからいけなくはなくない?どうですかやぶっちせんせー!

 

もう一曲のカップリング曲「Iをくれ」はアップテンポでも音程の変化がすごい上に少し低めなので、有岡くん高木くんは声幅だったりも問題なさそうなんですが、それ以外の3人には歌いにくそうだなーっていう印象。何より歌詞がアレなのでHey!Say!7として音源化しちゃったのはなんか違うなーといまだに思ってる。

 

あどけない歌声が持つ魅力と歌詞のせつなさの相乗効果

んで、今回私が語りたい「Bon Bon」について。

 

収録されている曲のなかで唯一ゆっくりとしたミドルテンポの曲。Hey!Say!と同じくアニメのタイアップ曲にもなっています。個人的に好きな歌詞は

 

なぜ僕は なぜ此処にいるのだろう

なぜ僕は なぜ此処で笑うのだろう

かまわない かまわない

答えがなくても

 

ここ。

冒頭の二行を山田さんと知念くん、「かまわない」の部分は中島くん有岡くん高木くん、最後を全員で歌っています。この曲は山田さんと知念くんにはソロパートがないので、このBメロの冒頭部分でしか2人の歌声をはっきりと聴けないのです。シングルに収録されている曲は全体的に中島くんのソロパートが多く、山田くん知念くんは割り振られてないんですよね。当時は完全なる中島裕翔センターだったからしかたないけど、だからこそ少し歌割り少なめという今では貴重なやまちねのユニゾンパートであるこちらを選びました。

 

あとね、ここまでの歌詞は思い切り恋愛の歌詞だったのに唐突にスケールが大きくなるんですよ。恋愛のことだけでなく、若干哲学のようなこのフレーズ。「なぜ此処で生きるのだろう?なぜ此処にいるのだろう?」という、中高生なら一度は考えるであろう素朴だけどなかなか答えが出ない疑問。それと同時に「なぜ僕は此処で(君と)生きるのだろう?」という意味にも取れるので、あながち1番で歌われている恋愛的要素がなくなったわけではない、っていう。

 

そしてそのあとに

 

一瞬先もわからないんだ 何が起きても変じゃないけど

かなう希望や 消えぬ想いを 切に願ってる

 

ってくるからね!!油断してると少し泣きそうになるよ!!

 

歌詞以外にもメンバーの歌声も触れたいんだけど、期間限定とはいえ正式にデビューしたばかりのメンバーの声なあどけなさが良い。ミドルテンポでロングトーンの多い曲なので、他の2曲と比べるとそれぞれの声をじっくり聴く事ができるのも良いですよね。5人中3人がまだ変声期真っ只中だったからね…尊いね…。あのときの歌声は10年経った今では絶対に聞けないのでエモキュン間違いなしです。フレッシュな彼らの素直な歌声はきっと心に刺さるはず。

 

あとついでに言うと、彼らが出演していた頃の少クラではメドレー形式で披露していたこともあるので、もし見られるようならぜひ見てみて下さい。なんかもう眩しいくらいキラッキラしてるから。心の中の邪念とかも洗い流してくれるから。

 

まとめ

これをはじめて聴いたときはまだ学生だったし幼かったので、曲調すき!みんなの声すき!って感じだったんだけど、大人になってから改めて聴くとけっこう戦闘力の高い曲だと思います。社会の波に揉まれて荒んだ心に突き刺さるピュア感満載の歌声…。この歌詞はあのときのまだ幼いメンバーたちが歌うからこそ良いんだろうなあ。それぞれが歌唱力を上げた今では、当時とはまた違う曲に仕上がるんだろうなーと書きながら思いました。曲自体はすごくいいと思うので、ぜひJrのカバー定番曲になってほしいところです。さすがに無理かな( ´•ω•` )