甘ふわな時間を君と。

いまさら離れることもできずにえぐえぐしてるゆるをたです。自担やジャニーズ以外のこともちまちま書きます。

今更だけど10周年目前のJUMPちゃんを紹介しちゃうよ!Hey!Say!BEST編

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前回に引き続き、2017年で結成10周年を迎えるHey!Say!JUMPのメンバーを紹介していきます。今回はお兄さん組のHey!Say!BESTの5人を紹介しちゃうよ!

 

Hey!Say!7編はこちらからどうぞ 今更だけど10周年目前のJUMPちゃんを紹介しちゃうよ!Hey!Say!7編 - 甘ふわな時間を君と。

 

まずは基礎知識 Hey!Say!BESTとは

Hey!Say!BESTはJUMPの年上組にあたる5人からなるグループ内ユニット。可愛さや幼さを売りにしていた7とは逆に、大人びた雰囲気やセクシーな色気を全面に出す楽曲が多かったのですが、ここ最近はメンバー同士でわちゃわちゃしているのもよく見かけます。

 

BESTのメンバーはJrとしての経験が長く(高木くんは除きますが)、かつてYa-Ya-yahとしてもデビューを果たした藪くんと同じくグループに所属していた八乙女くん、バラエティでの活躍が目覚ましい有岡くん伊野尾くん、そしてオネエキャラという新たなキャラ設定を手に入れた高木くんという基礎力と潜在能力がかなり高く、個性も強めなメンバーが揃っています。

 

有岡大貴

ヒルナンデス!」のレギュラーを務めるなどJUMPではバラエティ番組担当班として活躍するメンバー。メンバーカラーはオレンジ。屈託のない笑顔と少し不思議な言動が魅力で、メンバーにいくら辛辣なイジリをされようとも変わらずニコニコ笑って返してくれるメンタルの強さと優しさを兼ね備えている。最近は食レポに力を入れているらしく、少しお腹がたるんできているがそれもまた可愛い。歌唱面では八乙女くんとともにラップを担当することも増えてきました。

 

伊野尾慧

 その適当さと愛らしいルックス、不釣り合いなアイドルらしからぬ言動に一周回って好きになる人多数。メンバーカラーはブルー。明治大学の建築科卒業の大卒アイドルでもあります。バラエティはもちろん ドラマや映画など多方面で大活躍中で、たぶんいま最もJUMPで勢いのあるメンバー。いわゆる伊野尾バブル。あとこの人のすごいところは、某セクシー女優とのスキャンダルが報じられても悲しむ声よりも前髪が後退していることをネタにされて心配されちゃうところ。ファンが寛大。

 

八乙女光

作詞作曲はもちろんコンサートの演出やグッズのプロデュース、さらにはジャグリングやラップやベースなどなんでもござれのJUMPのトリックスター。メンバーカラーは黄色。たぶんめっちゃ器用。JUMPとしてのデビュー前にYa-Ya-yahのメンバーとしても人気を集めており芸歴も長い。演技については金八先生での丸山しゅうといった超シリアスな役から美男ですねのチャラい感じ、おまけに現在放送中の孤食ロボットのオットリのクソ可愛い役柄まで演じられる。なんだよこいつ完璧超人かよ!!最近のバラエティ番組での過度なイジリを心配する声も上がるほどファンに愛されている。八乙女さんは!!ファンに!!愛されてるよ!!!Youtubeには八乙女さんの面白さだけを詰め込んだ動画もあるのでこちらも一見の価値あり。

 

高木雄也

一見怖そうで色気ダダ漏れオラオラ系かと思いきや、口を開けばオネエのように柔らかい口調で話すザ・ギャップの人。メンバーカラーは紫。唯一の関西出身だが関西弁は話せない。髪の毛が明るくて挑発、背も高いので勘違いされやすいが口を開くとただの可愛い成人男子です。ごくせんに出演したときはまだ発展途上だった演技力も、現在放送中の孤食ロボットのトリプル主演のひとりに抜擢されるなど絶賛成長中。2017年はリアクションを推していくようなので、いたジャンやその他バラエティ番組での活躍に期待!

 

薮宏太

 高木雄也と同い年だがJUMPの最年長メンバーとしてリーダー的役割を担っている。メンバーカラーは黄緑。JUMPのなかでは背がいちばん高いので(中島裕翔と同じ178センチ)端のポジションに立っていることが多いが侮るなかれ。八乙女光とともにYa-Ya-yahとしてデビューを果たしたときに見せつけた抜群の歌唱力は大人になった今でも健在。スタイルもいいので何を着ても似合う。そのわりに作詞も多数担当しており、彼が作詞した「切なさ、ひきかえに」が私はめっちゃ好きです。やぶっちせんせーと呼ばれるなどしっかり者のイメージが強いですが、意外と天然な部分もちらっと…いや思い切り放出しているので、彼の言動にも注目です。

 

個人的に思うこと〜Hey!Say!BEST

中島裕翔や山田涼介などメディアへの露出が多いメンバーと比べると、BESTのメンバーの活動は地味…と思われがち。薮くんや光くんをはじめ年上メンバーは、おそらくデビューして数年は「グループをまとめよう、引っ張ろう」という意識が強かったのだと思います。それもあって個性をアピールするよりも他のメンバーより一歩引いて全体をまとめようとすることが多かったのでは、と思っています。

 

そんななかでもメンバー同士でごはんに行ってたくさんの時間を共有したり(いわゆるBEST会)、腐らずに個性や才能を磨き続けたことでバラエティやドラマで姿を見かけることも増えてきました。いたジャンでのロケもBESTメンバーだけで行くと個性が豊かすぎて個性が渋滞しまくってることも多いですがそこが良い。7のメンバーもわちゃわちゃしていますが、BESTのメンバーもかなりわちゃわちゃしてます。

 

まだまだ露出度は7には正直劣る部分はあるけれど、バラエティへの適応力が高いのは、BESTのメンバーだと個人的に思っています。伊野尾バブルをはじめ高木雄也や薮宏太、そして八乙女光のバラエティでの面白さがもっとジャニヲタもといお茶の間に浸透すれば…JUMPのえげつないほどのブレイクが…見える!!!

 

私なりにJUMPのメンバーを紹介してみた結果。

私はどちらかというとグループに執着するタイプではなく、担当さんをただただ追いかけるのが好きなタイプ。なのでカップリングだったりグループ全体について詳しいわけではありません。BESTについても担当歴のわりに知識は浅いと思いますが、自分なりの視点でJUMPを知ってほしいと思い今回の記事を書きました。

 

JUMPはいいよー、人数が多いぶん個性的すぎて逆にまとまりがある感あります。あと様々なメンバー同士の組み合わせが生まれることで、いろんな面を見ることができるのがとても面白いし楽しい、追いかけるのもまた楽しい。とりあえずいたジャン見ればJUMP沼にハマることはほぼ避けられないと思うので、まずは検索してみることをおすすめします!以上!