甘ふわな時間を君と。

いまさら離れることもできずにえぐえぐしてるゆるをたです。自担やジャニーズ以外のこともちまちま書きます。

山田涼介という男

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前回の記事で書いたとおり、私はHey!Say!JUMPの山田涼介くんが大好きです。いわゆる「山田担」というやつです。というわけでとりあえず私の思う山田涼介くんの魅力をつらつら書くだけの記事です。

 

山田涼介くんといえば、Hey!Say!JUMPの絶対的センターかつエースと呼ばれるまでになりました。ドラマや映画、バラエティなど幅広く活躍しており、メディアへの露出度が上がってきたJUMPのなかでも露出度の高いメンバーのひとりです。そんな山田くんに私が(一方的に)出会ったのは、探偵学園Qリュウを演じているところを見たのがきっかけでした。はじめてリュウ、もとい山田くんを見て「なんだこの美少年は!!!」と思ってからは早くて、本屋さんで周りをチラチラ見ながらアイドル雑誌を貪るように読破していました。

 

私のことはさておき、山田涼介くんについて。今でこそセンターでキラッキラしている彼ですが、Hey!Say!7としてデビューする夢を叶えるも、デビュー曲では目立ったソロパートもなく、センターは中島裕翔くんと知念侑李くんのふたり。たぶんソロパート自体はいちばん少なかったのでは?っていうレベル。

 

その後Hey!Say!JUMPという10人グループとして再びデビューを果たし、必死にスキルを磨いた結果ついに4枚目のシングル「真夜中のシャドーボーイ」で単独センターを勝ち取ります。それからも飽くなき努力を続け、圧倒的な絶対センターとしてJUMPどころか新世代のジャニーズをぐいぐい引っ張り続けています。

 

すごく夢がありませんです??!

 

ここ数年のJUMPの勢いは目を見張る(なんなら疑う)ものをあるので、最近になってJUMPを好きになったり興味を持った人も多いと思います。もしかしたら好きになった時点で山田センターのJUMPだったかもしれない。でもそれははじめから約束されたセンターではなく、山田くんの影での努力があったから。ドラマチックとは言ったけど決して筋書き通りのシンデレラストーリーではなかったはずです。私が好きなのはそこ。好きというか憧れます。

 

山田くんの言葉でずっと私が忘れられないのが「夢じゃなくて、目標」という言葉があります。ぶっちゃけどういう文脈で言ったのかまでは覚えてないんですけど、目標として捉えなければ叶わない、っていうような意味だった気がする!!違ったらごめん!!でもこの言葉が私にとってはとても響いて、今でもこの考え方が染み付いています。勝手にヤマダイズムを引き継いだ感ありますが、こういう言葉でも説得力を持たせることが出来るのが、いまの山田涼介くんだと思います。

 

自分のことを普通だとか人力舎寄りのJだとか自虐しまくってるけど、そこもまた魅力のひとつ。なんなら前はいろいろ担ぎ上げられて本人のやりたいことや周りのしがらみで自分の「らしさ」を出せてない感じがあったので(一時期ほんとに笑わないなーって思うときがあった)、いまののびのびした感じを見るのもまた楽しいです。キラッキラしたアイドル山田もちゃんとやってくれますからね!!

 

以上、とても脈絡のない文章になりましたが、私が思う山田涼介くんの魅力が多少なりとも伝われば幸いです。