甘ふわな時間を君と。

‪いまさら離れることもできずにえぐえぐしてるジャニヲタ。ハロヲタもあわせてこじらせ中の基本在宅のひと。自担やジャニーズ以外のこともちまちま書いてます。‬

「学校に行けない…」そんなときに覚えていてほしいことと私の話。

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こんにちは。ふだんはジャニーズ関連のことばかり書いていますが、今回は少し違う話題を。

 

私はツイッターをやっており、毎日飽きずに情緒不安定なツイートばかりを繰り広げています。ぽちぽちタイムラインをパトロールしていると、フォロワーさんのお友達のツイートでひとつ気になるものが。私は直接的な知り合いじゃないのであまり詳しくは書けませんが、明日から夏期講習で学校に通わなければならないことが怖い、といった内容。

 

私はすでに学生というものをとっくに卒業しているので同じ立場ではないんですが、私にも学校に行けない時期がありました。いきなり彼女にメッセージを送るのはさすがにこわがられると思うのでブログの記事にしてみました。きっとその子を勇気付けることは出来ないけれど、いろいろと思い出すことがあったのでこんな記事を書いてみます。

 

ここから先は私の体験談も合わせて書いていきます。気を悪くする方もいるかもしれないので、どうぞお気をつけてお読み下さい。あとめっちゃ長いです。

 

 

 

 

学校に行けない。

学校に行くのがこわい。

きちんと登校している人からすれば、何を甘ったれてるんだと思うかもしれません。私だって行きたくないけどちゃんと登校している、っていう人もいますよね。でもマジで行けない。身体が動かないし気持ちは動かないし、布団から出る行為そのものが出来ない。これが私の場合。

 

学校に行けなくなる理由は人それぞれ。友達のこと、勉強のこと、部活のこと、家の事情などなど。人によっていくつもの理由が存在します。1日、また1日、1週間、1ヶ月。どんどん玄関の扉が重たくなって、親からは行きなさいと言われて行ってみたはいいけど気分が悪くなる…。そういう人もいます。

 

普通に登校している人からすれば、きっと理解できないんだろうなとも思う。でも本当に…ねえ…びっくりするほどつらかったよ…戻りたくはない。当たり前に出来てたことがいつのまにか当たり前に出来ない、って本当にしんどいし自分のことを延々責める。そんなときのお話。

 

 

 

自分を肯定してくれる存在が欲しいのはわがままでもなんでもない

学校に行くことは当たり前。朝起きて登校して勉強して、友達とお喋りして部活して。そう認識してる人が多いからこそ、学校に行けないことが恥ずかしいとか情けないとか、そう思う人が圧倒的に多い。私の場合は父親がそういう人で、ただただ一方的に怒鳴ってくる父に対しては殺意しか抱いていなかった( ´•ω•` )

 

親が分かってないのか忘れてるのか、子供にとっての学校って自分の世界を形成するかなり大きな部分なんですよね。子供にとっては学校が世界。同じ時間を強制的に過ごさなきゃいけないし、まわりと上手くやらないといじめだって起こる。ものすごく狭くて歪な、脆くて壊れやすい世界。だからこそ、明確な理由があってそこに行きたくないっていう結論に達するならそれはヤバイ。さぼりたいだけとかじゃなく、ここがこうでイヤだから行きたくない、ってなったらそれはすでに危ない。そう思わなくちゃいけない。

 

いまはツイッターがあるから、自分の気持ちを吐き出すことはできる。でもたぶん本当に望んでるのはそうじゃなくて、「大丈夫だよ」って言って抱きしめて寄り添ってくれる人。一緒になって「つらいね、がんばったね」って言ってくれる人。学校になかなか行けなくて悩んでいる人はきっと自尊心が恐ろしく低くなってるから、そこを認めてくれる人が欲しいのだと思います。

 

だってしんどいもん。ひとりで悩み続けるのって本当にしんどいもん。自分の中にどうしたらいいかっていう選択肢がないからがんばって考えてみるけど、選択肢がないならそれにたどり着くまでが途方も無い。つらいよね。しんどいよね。でも誰にも言えないって頑張っちゃう。頑張っちゃうから疲れる。以下エンドレス。だからこそ必要なのは、自分を肯定してくれる存在。大丈夫だよ、じゃあどうしよっか、って言ってくれる存在。

 

でもね、忘れちゃいけないのは、最後は自分で決めなきゃいけないってことです。周りの人があなたにあげられるのは選択肢だけで、最後にそれを選ぶかどうかは自分で決めなきゃいけない。共感してもらうだけじゃ状況はなにも変わらないから、そこはきちんと向き合わなきゃいけない。

 

どうしたらいいのか考えてくれる人が欲しいなら、自分からそれを言わなきゃいけない。いますごくつらい、どうしたらいいのかわからない、って伝えなきゃいけない。すべてを汲み取れるほど大人は万能じゃないし、それは友達や知り合いについても同じ。冷たいことを言うようだけど、ツイッターはあくまでツイッターだから、打ち込んだ言葉で励ますことは出来ても、目の前で自分の言葉で励ますことは出来ない人なんてザラにいる。だからこそ、自分の口で、自分の言葉で伝えてほしい。

 

弱いところを見せられないのは強さじゃなくて、ただ自分で自分のいやなところを人に晒さないだけ。それは強さじゃない。たくさん泣いていいし弱音も吐いていいんだよ。弱音は言いたくないとか心配をかけたくないとか、そんなの言ってても誰もあなたの気持ちは分からない。誰でもいいから、できればツイッターじゃなくて近くにいる、物理的にも会える人に話す勇気を持って欲しい。

 

最初は本当に本当に難しいし、自分の中での葛藤がすごいんだけど、自分の口から出す言葉で、すぐ近くで話を聞いてくれる人がいるのってすごく楽になるよ。泣きたい時にタオルを差し出してくれたり抱きしめてくれる人がいるのは本当に楽だし嬉しいよ。もしそこまで進めたらほんの少しは自分を取り巻く状況が変わるかもしれない。結果自分が何かをしないときっと何にも変わらないよ。怖い気持ちもとてもわかるけど、だからこそ、自分で口に出して泣けるうちにたくさん泣いて、お願いだから誰かに頼ることは悪いことじゃないんだって気づいてほしい。

 

 

 

以下、私の話。

恐らく高校2年生くらいのころから、人と関わることがなんとなく出来なくなっていきました。きっかけなんて覚えていないくらい、本当になんとなく。

 

わたしは友達と呼べる人がほぼいなかったし、ひとりでいることが好きなのでそれは気にしていなかったんですけど、まあ私は浮いてるんだろうなあとは思っていました。事実浮いてたし、授業中に2人組を作ってーとか言われたときは毎回ひとり余る人でした。その度に先生に殺意しか持っていなかった。うちのクラスはかなり特殊で女子が8人ほどしかいなかったのですが、偶数だから余ることはないし別に話せないわけじゃないから問題はないんですけど。私から声をかけるなんて自殺行為、こわすぎて絶対に無理でした。そういうヤツです。いじめられていたわけではないんですけど。

 

若干話が脱線しましたが。

高校2年生のころ、だんだん人と話すことや関わること、見られている(と感じる)ことが苦痛になっていきました。幼い頃からなんとなく、私と人との間に見えない厚いガラスの壁のようなものを感じていて、それがはっきりと物理的に見えてしまうようになったんですよね。あれこいつ病んでるな?って思うでしょう?病んでたし病んでるよ。そしてだんだん人との距離を無意識的に空けるようになり、「あ、今日誰とも喋ってないや」という日が増えていきました。

 

最終的には対人恐怖症と鬱病摂食障害の診断を受け、病院に入院しました。もともと平均より少し軽いくらいの体重が半年ほどで10キロ落ちるという超過激な減量を成功させてしまう程度には病んでいました。なんなら自殺未遂も何度かやらかしているので、あまり人に話せるような青春は送っていません。今でこそ普通に接することが出来るようになった家族(特に両親)とも当時はかなり仲が悪く、家の中でさえもベッドだけが心の休まる場所でした。

 

あー死にたいなー。死にたい死にたい死にたい死にたい。車線飛び込んだら死ねるんじゃない?でも痛そうだから睡眠薬とかいろんなお薬まとめて飲んで死ぬか、自分でざくっと切って出血多量で死のう。そしたら知らない人には迷惑かけないで済むなー。死にたい死にたい死にたい死にたい。

 

毎日毎日こんなことばかりを考えていました。生きようなんて考えたこともない。自分が憎くて憎くて消したくてしかたがない。高校生でお金もないから逃げるあてもない。左手は傷だらけで半袖なんて着られない。そんな人。

 

で、ここからは自分の中では笑い話になるんですけど、お弁当食べたりするじゃないですか。ご飯の時間って、仲の良い子がいないとめっちゃ苦痛じゃないですか。でもその苦痛を感じることさえもめんどくさくなっちゃって、事情を知ってくれた先生に教室をひとつ貸してもらって過ごしてました。

 

そしたらびっくりするほど快適。たぶんこれがターニングポイントのひとつで、ひとりでもべつにいいじゃん気にする必要ないじゃんって思えるようになりました。周りの人はヒソヒソ言うかもしれないけど、じゃああなたたちが一緒にご飯食べたり同じ時間を過ごしてくれるの?そうじゃないでしょ?って考えたら本当に快適。ヒソヒソ噂してる人なんて自分にとっては1ミリも役に立たないモブでしかないんだからと思えば本当に快適。いないようなもん。そう考えたら本当に楽になった。

 

そのあと、高校をなんとか卒業してからなんですけど、相変わらず病んでいたために仕事もできず実家でニートしてたんですよ。その間に子猫を飼い始めました。私がずっと家から出ないので、アニマルセラピーとやらの効果を期待して母が猫を飼うと言い出したんですよね。私がずっと家にいるからお世話も出来るでしょってことで。

その結果私にいちばん懐いてくれて、たくさん一緒の時間を過ごしたんですけど、その子に自分のいろいろな思いを話してるうちに泣けるようになって。そりゃなんにもレスは返って来ないけど、じっと私の話を聞いて甘えてきてくれることがとても幸せだったんですよね。バカみたいだなって思われそうだけど、私の病みまくり歪みまくりの話でも、逃げずにそばにいてあたたかさを感じさせてくれることがすごく身に染みてしまって。泣けなくなったはずがまた泣けるようになりました。

 

その子からすればたぶん何言ってんのかよくわかってないからだろうけど、なにかと一緒にいるってことはやっぱり偉大だし大切だなあと思いました。私はすでに実家を出ていますが、帰省するたびにその子に話を聞いてもらってます。

 

だから少なからず病んでいる人たちはとりあえず猫飼おう。んで猫と話そう。

 

 

 

最後に

自分のかなり奥の奥の気持ちの言葉を書き連ねた結果、語彙力がまったく仕事をしなかったので落胆しています。それなりに時間は経っているけど、やっぱり自分の中ではまだ整理がついてない部分も多いのだと思います。ここまで読んで下さった方はいたんでしょうか?ひとまず、文章がぐちゃぐちゃでお目汚し大変失礼致しました。

 

こういうのはもともとの性格にもよると思うけど、まあぶっちゃけて言うと人間なんてそんなに他人のことを見てないよ。でも思ってるよりも見てるよ、ってことです。死んじゃったら元も子もないけど、いま生きてるんならどーにかなるんじゃないかな。ツイッターで伝えられるなら、ちゃんと自分の言葉の使い方はわかってるはず。あとは一歩を踏み出すだけだよ。

 

がんばれゆめちゃん。

「忍びの国」感想とネタバレ。

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7/1公開の映画「忍びの国」を観てきました。今回もとくに示し合わせたわけではなく、偶然観に行くことになりました。しかも公開初日に観に行ったのにレビューもなにも出来てなかったという…

 

というわけで感想(ネタバレ含む)書いていきます!

 

 

 

まずは映画のあらすじから。

時は戦国時代。天下に武を敷き統一せんと次々と国を侵攻していた織田信長。そんな織田信長が唯一攻め入ることをしなかった国・伊賀。その伊賀に暮らす無門(大野智)は、伊賀一の凄腕を持つ忍者でありながらも堕落した生活を送っていた。妻であるお国(石原さとみ)の尻に敷かれながらも毎日を過ごしていたが、ついに織田の軍勢が伊賀に攻め込んできたのだ。何に於いても勝ち目のない伊賀の忍者衆は一体どんな策をとるのか?人でなし集団とと天下一の武人との戦いの行く末はいかに…

 

 こんな感じ。

のぼうの城」や「村上海賊の娘」の作者である和田竜氏の作品が原作です。「忍びの国」では、2009年に吉川英治文学新人賞を受賞しています。天正伊賀の乱を題材としており、過去にコミカライズもされた作品です。

 

実は私は戦国無双シリーズが大好きで、シリーズを通して織田信長ヤベェ強ぇみたいな感じなんですけど、たしかに伊賀攻めっていう面はなかったな。そんなに伊賀の国の忍者衆ってとんでもなかったのか…。徳川家康が逃げようとする「伊賀越え」っていう面はあるんだけど、イヤあそこでねねちゃんが出てきて服部半蔵と一緒に戦うところは最高なのよねーねねちゃん好きーかわいいかわいいかわい(以下略)

 

以下、ネタバレ込みの感想です

冒頭で紹介したとおり、和田竜氏が執筆した歴史小説が原作ながら、ところどころに面白さや遊びの部分が散りばめられていてとても観やすい作品でした。

 

で、詳しく感想を述べる前に謝罪をさせてください。本作の主演が大野くんなのは知ってたんですけど、知念ちゃん出てたのまっっったく知りませんでした…信雄さんが出てきて「ん?!」ってなってよくよく見たら知念ちゃんだったー!ごめんよ、予習不足でごめんよ知念ちゃん…

 

さてさて、気を取り直して感想ですが。冒頭に書いたとおり、真面目なパートとおふざけパートとがちょうどいいくらいの長さで繰り返されるので、125分と約2時間の作品でありながらも飽きることなく観ることが出来ました。テンポが良いという感想を目にしますが本当にその通り。忍びという感情移入しにくい存在が主役でありながらも、疲れることなく最後まで一気に見られる程よいテンポ感とボリュームは、あまり映画を観ない人にも丁度良いかも。

 

今回の映画を撮影するにあたり、主演の大野くんは「役作りはせずにそのままでやってほしい」との要望を受けたとのこと。たしかに彼の演じる無門はふだんテレビで見る大野くんそのもの。のんびりとマイペース、どことなく漂う気だるさ。でもやるときにはやる、っていう。大野くんだからこそぴたっとはまる役、という印象を受けました。無門っょぃ。

 

知念くんはねー、身体の小ささと不釣り合いな高飛車な態度が逆に信雄さんのプライドの高さを上手く誇張していたように思います。父親があの織田信長である重圧は凄まじいだろうな、とも。そんな難しい役ですが、見事に演じきったなーという印象。顔立ちが幼いことで横暴さと虚勢を張る姿勢が、強そうで威厳ある臣下たちの中に居ることでまた良い感じに噛み合ってくれたなあという感じ。泣きの場面はとても良かったです。

 

知念くんはドラマよりも映画での活動がずっと続いていますが、その経験がひとつひとつのお芝居に成長として出てきていてとても良い!

 

今回の作品のヒロインである石原さとみちゃんはいわゆる和顔の美人さんなので本当に和服が似合う!コメディパートもシリアスパートもこなしてしまう演技力はさすが。和服好きの私にとっては全体的にたまらん。

 

あとあれだね、十二家評定衆の俳優さんたちのあの胡散臭い感じね、最高でした。

 

ジャニヲタとしての映画の見方〜知念ちゃん、大野くんとついに映画での共演を果たすの段

ファンの間ではわりと有名だと思うのですが、織田信雄役の知念ちゃんこと知念侑李くんは、大野くんに憧れてジャニーズ事務所に入所した経緯があります。嵐のバックダンサーにつきたい!という願望を持ったままデビューすることになったので、結果的にその願いは果たされることがありませんでした。かねてより大野くんと共演したい!対談もやりたい!というように様々な媒体で大野さんへの愛を叫んでいました。今回の共演もそれはそれは嬉しかったようでお姉さんも嬉しいです( ^ω^ )わっほー

 

しかしながら今回の共演だけではまだ満足していらっしゃらないようなので、今度はドラマでも再共演できたら良いですね!知念ちゃんの虎視眈々と野心に燃えているところがとても好きです。

 

歴史好きもジャニーズファンも楽しめる作品。夏休みの感想文にもオススメです!

何度も言っているとおり、作品のテンポ感がよくとても観やすい作品。もちろんストーリーもしっかり楽しめます。実際の逸話などを参考に作り上げられた作品なので、歴史好きや読書家の方でも楽しめるのでは?ところどころで繰り広げられるコミカルなシーンも面白いので、一度劇場に足を運んでみては?

 

私が思う、夏に聴きたくなる夏うた

今週のお題「私の『夏うた』」

 

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はてなブログのお題をチラッと見てみたら私でもイケそうな感じだったので書いていこうと思います。夏うた!!気づいたら先週のお題になっちゃったのはご容赦ください。。

 

Hey!Say!JUMPおよびジャニヲタとして選ぶ夏うた5曲

一応Hey!Say!JUMPヲタとしてブログをやっているので、JUMPとジャニーズの曲で個人的に好きな夏うたを選んでみました。

 

冒険ライダー/Hey!Say!JUMP

3枚目のシングル「Your Seed」のカップリング曲。お台場冒険王ファイナルのイメージソングにも選ばれたので、テレビやイベントで聴いたことがある人もいるのでは。サビの「さあ未来だ!」が「さむらいだ!」に聴こえると当時私のなかで話題に。デビューしてまだ1年未満なこともあり、まだまだフレッシュなメンバーの歌声は必聴。

 

真剣SUNSHINE/Hey!Say!JUMP

2016年に発売でされた通算16枚目のシングル。CMとのタイアップもされ、音楽番組で披露されることも多く、コンサートでも盛り上がれるキャッチーな曲。「お前が好きだ!」などストレートな言葉が歌詞に盛り込まれていることはもちろん、メンバーそれぞれのソロパートも過去作のなかでは比較的充実しているのでそれぞれに見せ場があるのもファンとしては嬉しい。チャラ男感が拭えないのもまた一興。

 

夏の終わりに思うこと/嵐

シングル「アオゾラペダル」のカップリングとして収録されている一曲。アップテンポでテンションの上がる曲が多い夏うたですが、この曲はしっとりとしたミディアムナンバー。夏が終わりゆく寂しさと、これからはじまりゆく新しい季節へ向けての希望のようなものを感じる、少しだけ切なくなる曲。好きな相手に誓いにも似た言葉を投げかけている歌詞も素敵です。そして安定の大野さんの素晴らしい歌声がめっちゃ堪能できます。聴いてて心地いいですよ。

 

シーサイド・ラブ/Sexy Zone

シェパード走ってくる感すごい。

 

太陽にLove Motion!/Hey!Say!JUMP

未音源化の楽曲のなかでも大好きな部類に入るこの曲。デビューコンサートで披露されるも音源化に至っていない名曲。ベストアルバムでははじめての音源化が決定されて嬉しみはんぱないです。歌詞のなかには夏を強調するような単語とかはあまり入ってないんですけど、当時のフレッシュなメンバーの歌声と初夏の爽やかなきらめきがぴったりだったので入れてみました。わっは!!

 

おまけ:ジャニーズじゃないけど私が好きな夏うた

ジャニーズ以外で私が思う「夏うた」もご紹介。テンションが上がる曲が多いので聴くことも必然的に増える。

 

真夏の光線/モーニング娘。

私はハロプロが好きで、モーニング娘。が昔からずっと好き。この曲は1期と2期のメンバーが歌っていて、海沿いをドライブするときに聴きたい感じの爽やかな曲。仕事の前の鬱屈とした気持ちを吹き飛ばしたいときに聴くことが多くて、今の時期は天気のいい日に聴くとなんとなく気持ちまで晴れ晴れする気がします。ドライブしてるときに聴いたらたぶん気持ちいい。

 

 

夏うたって結局は気分の問題だと思うので、たぶん増えたり減ったりすると思いますが、、以上が私の思う夏うたです!ぶっちゃけ夏は好きじゃないからさっさと通り過ぎて欲しいもんですな🤔💫

 

 

じゃんぷさんがベストアルバム出すらしいよ!(今更)

10周年を記念して発売されるHey!Say!JUMPのベストアルバム「I/O」。読み方は「インプット/アウトプット」。ついに発売日とジャケ写の詳細が発表されたということで、ようやく私もベストアルバムについて思うことをつらつら書くよ!忘れてたわけじゃないよ!!

 

ベストアルバムの概要(という名の宣伝枠)

せっかくなのでちゃんと内容をご紹介した上でまずは宣伝的な意味でいろいろ書きます( ・ᴗ・ )

 

収録曲は過去に発売された全23曲(Precious Girlは除く)のシングル、そして初回限定盤1にはそのMVとスペシャルフォトブックがつきます。初回限定盤2にはファン投票で選ばれた楽曲10曲と歌詞ブックレット、通常盤には歌詞ブックレットと新録曲2曲が収録されます。

 

通常盤に収録されるのはアルバムのタイトル曲「I/O」と、メンバーが作詞し岡本圭人くんが曲をつけた「H.our Time」の2曲。どれを買っても満足できるアルバムになってます。いずれもジャケットのデザインが違うので、お値段も含めて詳細は公式ホームページへどうぞ!

 

収録曲について思うこと

ベストアルバムが発売されることは前々からアナウンスされていましたが、はっきりとした内容が発表されたのは少し後。3つのバージョンで発売される今回のアルバムですが、その収録曲については様々な意見があったようで。

 

まず全てのバージョンに共通して収録されている全23曲のシングル曲について。ここについては今回のようなシングルコレクションの形態をとるベストアルバムはわりとよくあるので特になんとも思わなかったんですが、意外と残念がる声もあったみたいで。私はそんなもんだよなーと思ってたのでここについては言うことはありません。言ってることはわからなくもない。

 

収録曲で特にファンが気になったのは、初回限定盤2に収録されるリクエスト投票の結果。選ばれたのは以下の10曲。

 

  1. TO THE TOP(初収録)
  2. トビラの向こう(初収録)
  3. Star Time
  4. 心・技・体(初収録)
  5. 愛ing-アイシテル-
  6. ChikuTaku
  7. Viva!9's SOUL(2017ver)
  8. Romio&Juliet
  9. 太陽にLOVE MOTION!(初収録)
  10. From.

 

未音源化曲がなんと4曲も!約半分!嬉しい!

 

私が特に嬉しかったのは「太陽にLOVE MOTION!」がついに音源化すること!この曲はJUMPのデビューコンサートで披露され、それ以降はあまり聴くことのなかった曲。たしかサインボールや色紙を投げつつ笑顔でJUMPちゃんたちが歌ってた印象があります。音源化されることを待ちわびていた身としてはすごく嬉しい!いまの大人になったJUMPが歌うとどんな感じになるのかなー!とワックワクしてます。

 

「トビラの向こう」も少クラやコンサートで披露されることはあったものの、なかなか音源化されない曲のひとつでした。ただ、メンバー同士のわちゃわちゃ感や振り付けの面白さは動画じゃないとなかなか伝わらないと思うので、もし過去のコンサートのDVDや少クラなどがあるならぜひぜひ一度見てみてください!個人的なお気に入りは「押し寄せる人並み〜」のところで知念ちゃんをメンバーが囲んで「ちぃ〜〜〜!」って言いながら知念ちゃんをつつくところ。ていうかこのパートあるのか…音源化されたとしても存在するのか…?それと龍太郎なき今(死んでない)高木さんは誰と絡むのか気になるところ。

 

ただ…ただね…「Deep night君思う」が入ってないのは残念でならない…!あれこそ新しくJUMPを好きになった人にも聴いてほしい名曲なのに!!何回リピートして聴いたのか分からないくらい聴きまくってたのでっていうか今でも聴きまくっているので本当に収録してほしかった。せめてツアーで披露してくれたら泣いて喜ぶのにな〜〜落選したから参戦できないけどせめてDVDで見たいな〜〜(チラッ)

 

ロミジュリはコンサートでさんっざんやってるんだから入れ替えてもよかったんじゃ…おいなにするやめr(ry

 

 ちなみに補足にもならない私の選んだ曲はコチラ。

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悩む時間が楽しかったのでまあいいけど、中途半端に新規さんウケを気にしたのでひっちゃかめっちゃかしてます!小一時間くらい悩んでこれです。そのときの気分が少しるんるんしてたのか、比較的明るい曲が多めです。選んでる時間がめっちゃ楽しかったー!

 

Hey!Say!JUMPの10周年アニバーサリーアルバム「I/O」は7月26日に発売です(*˙꒳˙*)

なんとなーくここ最近JUMPについては黒い影が漂いつつありますが、10年もアイドルとして頑張り続けてくれたことは普通にすごい!記念すべき10周年記念のベストアルバム「I/O」は7月26日発売です!買うぞ!

 

個人的に好きな曲について語るだけ①Bon Bon/Hey!Say!7

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前々からやってみたかった楽曲についてアホみたいに語ろうのコーナー!ワーイ!!

 

というわけで第一回はHey!Say!JUMPの前身ユニットであるHey!Say!7のデビュー曲「Hey!Say!」に収録されている「Bon Bon」です。懐古厨?思い出補正?知ってる!

 

いまでは絶対聴けない?フレッシュ感満載の歌声をもっていたHey!Say!7

旧Hey!Say!7として発売したのはこのデビューシングル一枚のみ。期間限定ユニットとはじめからアナウンスされていたのでまあしかたないね、活動した期間も半年にも満たなかったからね( ´•ω•` )

 

「Hey!Say!」についてはフレッシュ感大放出!みたいな5人の弾ける笑顔に心をかっさらわれた人も多かったはず。Mステでの山田さんのウインクはもうね…幸せな殺傷能力を伴っていたよね…!アップテンポでキーも比較的高めで、声変わり前のメンバーもいるなかでも歌いやすかったんじゃないかなと。曲自体はめっちゃ好きだからもし10周年コンサートとかで旧メンバー5人で当時の衣装着てやってくれたら泣く自信しかない。嵐はスケスケ衣装で踊ってくれたからいけなくはなくない?どうですかやぶっちせんせー!

 

もう一曲のカップリング曲「Iをくれ」はアップテンポでも音程の変化がすごい上に少し低めなので、有岡くん高木くんは声幅だったりも問題なさそうなんですが、それ以外の3人には歌いにくそうだなーっていう印象。何より歌詞がアレなのでHey!Say!7として音源化しちゃったのはなんか違うなーといまだに思ってる。

 

あどけない歌声が持つ魅力と歌詞のせつなさの相乗効果

んで、今回私が語りたい「Bon Bon」について。

 

収録されている曲のなかで唯一ゆっくりとしたミドルテンポの曲。Hey!Say!と同じくアニメのタイアップ曲にもなっています。個人的に好きな歌詞は

 

なぜ僕は なぜ此処にいるのだろう

なぜ僕は なぜ此処で笑うのだろう

かまわない かまわない

答えがなくても

 

ここ。

冒頭の二行を山田さんと知念くん、「かまわない」の部分は中島くん有岡くん高木くん、最後を全員で歌っています。この曲は山田さんと知念くんにはソロパートがないので、このBメロの冒頭部分でしか2人の歌声をはっきりと聴けないのです。シングルに収録されている曲は全体的に中島くんのソロパートが多く、山田くん知念くんは割り振られてないんですよね。当時は完全なる中島裕翔センターだったからしかたないけど、だからこそ少し歌割り少なめという今では貴重なやまちねのユニゾンパートであるこちらを選びました。

 

あとね、ここまでの歌詞は思い切り恋愛の歌詞だったのに唐突にスケールが大きくなるんですよ。恋愛のことだけでなく、若干哲学のようなこのフレーズ。「なぜ此処で生きるのだろう?なぜ此処にいるのだろう?」という、中高生なら一度は考えるであろう素朴だけどなかなか答えが出ない疑問。それと同時に「なぜ僕は此処で(君と)生きるのだろう?」という意味にも取れるので、あながち1番で歌われている恋愛的要素がなくなったわけではない、っていう。

 

そしてそのあとに

 

一瞬先もわからないんだ 何が起きても変じゃないけど

かなう希望や 消えぬ想いを 切に願ってる

 

ってくるからね!!油断してると少し泣きそうになるよ!!

 

歌詞以外にもメンバーの歌声も触れたいんだけど、期間限定とはいえ正式にデビューしたばかりのメンバーの声なあどけなさが良い。ミドルテンポでロングトーンの多い曲なので、他の2曲と比べるとそれぞれの声をじっくり聴く事ができるのも良いですよね。5人中3人がまだ変声期真っ只中だったからね…尊いね…。あのときの歌声は10年経った今では絶対に聞けないのでエモキュン間違いなしです。フレッシュな彼らの素直な歌声はきっと心に刺さるはず。

 

あとついでに言うと、彼らが出演していた頃の少クラではメドレー形式で披露していたこともあるので、もし見られるようならぜひ見てみて下さい。なんかもう眩しいくらいキラッキラしてるから。心の中の邪念とかも洗い流してくれるから。

 

まとめ

これをはじめて聴いたときはまだ学生だったし幼かったので、曲調すき!みんなの声すき!って感じだったんだけど、大人になってから改めて聴くとけっこう戦闘力の高い曲だと思います。社会の波に揉まれて荒んだ心に突き刺さるピュア感満載の歌声…。この歌詞はあのときのまだ幼いメンバーたちが歌うからこそ良いんだろうなあ。それぞれが歌唱力を上げた今では、当時とはまた違う曲に仕上がるんだろうなーと書きながら思いました。曲自体はすごくいいと思うので、ぜひJrのカバー定番曲になってほしいところです。さすがに無理かな( ´•ω•` )

今更だけど10周年目前のJUMPちゃんを紹介しちゃうよ!Hey!Say!BEST編

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前回に引き続き、2017年で結成10周年を迎えるHey!Say!JUMPのメンバーを紹介していきます。今回はお兄さん組のHey!Say!BESTの5人を紹介しちゃうよ!

 

Hey!Say!7編はこちらからどうぞ 今更だけど10周年目前のJUMPちゃんを紹介しちゃうよ!Hey!Say!7編 - 甘ふわな時間を君と。

 

まずは基礎知識 Hey!Say!BESTとは

Hey!Say!BESTはJUMPの年上組にあたる5人からなるグループ内ユニット。可愛さや幼さを売りにしていた7とは逆に、大人びた雰囲気やセクシーな色気を全面に出す楽曲が多かったのですが、ここ最近はメンバー同士でわちゃわちゃしているのもよく見かけます。

 

BESTのメンバーはJrとしての経験が長く(高木くんは除きますが)、かつてYa-Ya-yahとしてもデビューを果たした藪くんと同じくグループに所属していた八乙女くん、バラエティでの活躍が目覚ましい有岡くん伊野尾くん、そしてオネエキャラという新たなキャラ設定を手に入れた高木くんという基礎力と潜在能力がかなり高く、個性も強めなメンバーが揃っています。

 

有岡大貴

ヒルナンデス!」のレギュラーを務めるなどJUMPではバラエティ番組担当班として活躍するメンバー。メンバーカラーはオレンジ。屈託のない笑顔と少し不思議な言動が魅力で、メンバーにいくら辛辣なイジリをされようとも変わらずニコニコ笑って返してくれるメンタルの強さと優しさを兼ね備えている。最近は食レポに力を入れているらしく、少しお腹がたるんできているがそれもまた可愛い。歌唱面では八乙女くんとともにラップを担当することも増えてきました。

 

伊野尾慧

 その適当さと愛らしいルックス、不釣り合いなアイドルらしからぬ言動に一周回って好きになる人多数。メンバーカラーはブルー。明治大学の建築科卒業の大卒アイドルでもあります。バラエティはもちろん ドラマや映画など多方面で大活躍中で、たぶんいま最もJUMPで勢いのあるメンバー。いわゆる伊野尾バブル。あとこの人のすごいところは、某セクシー女優とのスキャンダルが報じられても悲しむ声よりも前髪が後退していることをネタにされて心配されちゃうところ。ファンが寛大。

 

八乙女光

作詞作曲はもちろんコンサートの演出やグッズのプロデュース、さらにはジャグリングやラップやベースなどなんでもござれのJUMPのトリックスター。メンバーカラーは黄色。たぶんめっちゃ器用。JUMPとしてのデビュー前にYa-Ya-yahのメンバーとしても人気を集めており芸歴も長い。演技については金八先生での丸山しゅうといった超シリアスな役から美男ですねのチャラい感じ、おまけに現在放送中の孤食ロボットのオットリのクソ可愛い役柄まで演じられる。なんだよこいつ完璧超人かよ!!最近のバラエティ番組での過度なイジリを心配する声も上がるほどファンに愛されている。八乙女さんは!!ファンに!!愛されてるよ!!!Youtubeには八乙女さんの面白さだけを詰め込んだ動画もあるのでこちらも一見の価値あり。

 

高木雄也

一見怖そうで色気ダダ漏れオラオラ系かと思いきや、口を開けばオネエのように柔らかい口調で話すザ・ギャップの人。メンバーカラーは紫。唯一の関西出身だが関西弁は話せない。髪の毛が明るくて挑発、背も高いので勘違いされやすいが口を開くとただの可愛い成人男子です。ごくせんに出演したときはまだ発展途上だった演技力も、現在放送中の孤食ロボットのトリプル主演のひとりに抜擢されるなど絶賛成長中。2017年はリアクションを推していくようなので、いたジャンやその他バラエティ番組での活躍に期待!

 

薮宏太

 高木雄也と同い年だがJUMPの最年長メンバーとしてリーダー的役割を担っている。メンバーカラーは黄緑。JUMPのなかでは背がいちばん高いので(中島裕翔と同じ178センチ)端のポジションに立っていることが多いが侮るなかれ。八乙女光とともにYa-Ya-yahとしてデビューを果たしたときに見せつけた抜群の歌唱力は大人になった今でも健在。スタイルもいいので何を着ても似合う。そのわりに作詞も多数担当しており、彼が作詞した「切なさ、ひきかえに」が私はめっちゃ好きです。やぶっちせんせーと呼ばれるなどしっかり者のイメージが強いですが、意外と天然な部分もちらっと…いや思い切り放出しているので、彼の言動にも注目です。

 

個人的に思うこと〜Hey!Say!BEST

中島裕翔や山田涼介などメディアへの露出が多いメンバーと比べると、BESTのメンバーの活動は地味…と思われがち。薮くんや光くんをはじめ年上メンバーは、おそらくデビューして数年は「グループをまとめよう、引っ張ろう」という意識が強かったのだと思います。それもあって個性をアピールするよりも他のメンバーより一歩引いて全体をまとめようとすることが多かったのでは、と思っています。

 

そんななかでもメンバー同士でごはんに行ってたくさんの時間を共有したり(いわゆるBEST会)、腐らずに個性や才能を磨き続けたことでバラエティやドラマで姿を見かけることも増えてきました。いたジャンでのロケもBESTメンバーだけで行くと個性が豊かすぎて個性が渋滞しまくってることも多いですがそこが良い。7のメンバーもわちゃわちゃしていますが、BESTのメンバーもかなりわちゃわちゃしてます。

 

まだまだ露出度は7には正直劣る部分はあるけれど、バラエティへの適応力が高いのは、BESTのメンバーだと個人的に思っています。伊野尾バブルをはじめ高木雄也や薮宏太、そして八乙女光のバラエティでの面白さがもっとジャニヲタもといお茶の間に浸透すれば…JUMPのえげつないほどのブレイクが…見える!!!

 

私なりにJUMPのメンバーを紹介してみた結果。

私はどちらかというとグループに執着するタイプではなく、担当さんをただただ追いかけるのが好きなタイプ。なのでカップリングだったりグループ全体について詳しいわけではありません。BESTについても担当歴のわりに知識は浅いと思いますが、自分なりの視点でJUMPを知ってほしいと思い今回の記事を書きました。

 

JUMPはいいよー、人数が多いぶん個性的すぎて逆にまとまりがある感あります。あと様々なメンバー同士の組み合わせが生まれることで、いろんな面を見ることができるのがとても面白いし楽しい、追いかけるのもまた楽しい。とりあえずいたジャン見ればJUMP沼にハマることはほぼ避けられないと思うので、まずは検索してみることをおすすめします!以上!

今更だけど10周年目前のJUMPちゃんを紹介しちゃうよ!Hey!Say!7編

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2017年に結成10周年を迎えるHey!Say!JUMP。いのちゃんの独特の適当な言動で伊野尾バブルが巻き起こっている(らしい)こともあり、いまや人気アイドルグループの仲間入りをした…したよね…?と言っても過言ではないJUMPですが、メンバーそれぞれのことは意外と知られてないのでは…とお節介にも心配したので、パーソナルな部分も含めて勝手に紹介しちゃう記事です。

 

とりあえず知っておきたい、Hey!Say!JUMPの基礎知識

Hey!Say!JUMPは、2007年の9月24日にデビューしたアイドルグループ。前身グループとして期間限定ユニットである旧Hey!Say!7があり、その時は5名でデビューを果たしています。その後5人が追加され、現在は9名で活動中。コンサートでは年下組4名からなるSay!7と、年上組5名からなるHey!Say!BESTとで分かれてパフォーマンスをすることもあります。

 

デビューから現在に至るまで20枚のシングル(2017年7月5日発売「Precious Girl/Are You There?」を含む)と5枚のアルバムを発表しており、新たに10周年記念のベストアルバムも発売が予定されています。やばいねめっちゃ楽しみだね!!

 

さてさて、メンバーの紹介を…と思うのですが、先述したとおり現在のJUMPのメンバーは9人と少々多いので、年下組と年上組とでふたつに分けて書きたいと思います。まずは年下組のHey!Say!7から。

 

山田涼介

Hey!Say!JUMPの多くの曲でセンターを務め、メインボーカルを務めることも多い。メンバーカラーは赤。たぶん知名度はJUMPの中でいちばん高く、若手ジャニーズのなかでも絶対的エースに君臨する。ドラマや映画に多数出演するなど俳優としても活躍。クールな役柄や探偵の役柄が過去に多かったので勘違いされがちだが、高所・閉所・先端恐怖症を患うヘタレな一面も。それでも綱渡りとかやっちゃうのがカッコいい。メンバーの岡本圭人とはGPS情報を共有している仲。口が悪いがそのへんの女性より女子力が高い、が中身はただの成人男子である。

 

 知念侑李

踊ってよし、跳んでよし、歌ってよし、演じてよしのJUMPの優等生。メンバーカラーはピンク。デビュー当時は背が小さく女の子のように可愛かったが、今ではすっかり大人になり男性としての魅力が爆上がりのメンバー。独特の観察眼を持ち、そのすごさ(と面白さ)はいただきハイジャンプの「ダレコレドンピシャーナ」のコーナーで遺憾無く発揮した。嵐のリーダーである大野智が大好きで(もはやガチヲタ)、先日公開された「忍びの国」では念願の初共演を果たすがまだ満足していないらしい。山田涼介にライバル意識を持つがプライベートでは超仲良し。

 

中島裕翔

ファッション誌でレギュラーモデルを務める、高身長・イケメン・好青年の三拍子を兼ね揃えるJUMPのビジュアルメン。メンバーカラーは水色。ドラムにカメラ、乗馬と多趣味で、コンサートではドラマーとして演奏に加わったり、自身のカメラで撮った写真がスライドショーに使われたりする。近年では映画やドラマに多数出演し、役者としての成長もめざましい。イケメンっぷりばかりが持ち上げられているが笑顔がめっちゃ可愛い。Jr時代はスペオキとしてエリート街道を爆進し、他のJrとは一線を画していた。マジですごいからとりあえずググって、んで好きになって。

 

岡本圭人

Hey!Say!7では最年長だが芸歴はいちばん短く、Jrとしての活動歴がほぼないままで突然デビューしたときは衝撃が走った。メンバーカラーは緑。男闘呼組岡本健一氏の息子で、親子ともにジャニーズとしてデビューしたのは彼が最初。ギターが得意で、JUMPの楽曲では彼が演奏および作曲している曲もある。7のなかでは唯一大学進学経験がある。イギリスへの留学経験もあるため英語もペラペラなので彼の英語での歌唱パートは必見。めっちゃいじられ役だけどへこたれないのが可愛い。わたしの中では山田涼介とはもはや夫婦なのでは疑惑がある。それくらい山田涼介にデレまくってる。

 

森本龍太郎

ごめんどうしても紹介したかった。

Hey!Say!JUMPから加わったメンバーで、デビュー当時はジャニーズのデビュー組としても最年少だった。年齢の割に大人びており、年上メンバーにもがんがん噛み付くがそこが可愛いし魅力。力強いダンスも素敵なので、あまり見たことのない人には過去映像などぜひ見て頂きたい!事実上の脱退後も根強い人気があり、「JUMPは10人」と彼がいた頃のJUMPを大切に思っているファンも多い(わたしもその一人)。芸能活動を再開したときには多くのファンが泣いた。

 

個人的に思うこと〜Hey!Say!7

Hey!Say!7のメンバーは、比較的大抜擢を受けてデビューした子が多い印象。BESTでは高木さんは除いて他の4人はJrとしての活動歴が長く年齢も過去のデビュー組の平均くらいだったのですが、7のメンバーは中学生(龍太郎に至っては小学生)。

 

当時圧倒的な人気を誇っておりジャニーさんのスペオキとまで呼ばれた中島裕翔、小柄ながらも身体能力極振りの知念侑李、ドラマ出演から人気に火がついた山田涼介、Jr歴ほぼナシでデビューした岡本圭人、若干12才てデビューすることになった森本龍太郎。いずれのメンバーもまだまだ年齢が低く、デビューするなら海老か俺足が先だろうなーと思っていたお姉様方も多かったはず。そんななかでのデビューですから、たぶん本人たちかいちばん驚いてたはず。

 

そんなこんなで10年。

 

途中で辞めることを考えたメンバーもいたなかで、必死に食らいついて頑張ってくれて本当にありがとうの思いでいっぱいです。今年も来年もその先も、JUMPらしく跳びつづけてくれたら嬉しいなーと思います!

 

BESTの紹介はまた次回やります

というわけで今回はHey!Say!7の5人を紹介しました。簡単に紹介しただけなので、またそれぞれのメンバーを個別に紹介する記事を書きます。10周年記念日までには済ませられるように…けっこうなハイペースで書きます…ぐぬぬ( ´•ω•` ) いやね、10人もいるからね、とりあえず次回はお兄さん組についてちゃんと書くからね…需要があるかはわからないけど書きます…!