甘ふわな時間を君と。

いまさら離れることもできずにえぐえぐしてるゆるをたです。自担やジャニーズ以外のこともちまちま書きます。

「学校に行けない…」そんなときに覚えていてほしいことと私の話。

f:id:xpi:20170724082155j:image

こんにちは。ふだんはジャニーズ関連のことばかり書いていますが、今回は少し違う話題を。

 

私はツイッターをやっており、毎日飽きずに情緒不安定なツイートばかりを繰り広げています。ぽちぽちタイムラインをパトロールしていると、フォロワーさんのお友達のツイートでひとつ気になるものが。私は直接的な知り合いじゃないのであまり詳しくは書けませんが、明日から夏期講習で学校に通わなければならないことが怖い、といった内容。

 

私はすでに学生というものをとっくに卒業しているので同じ立場ではないんですが、私にも学校に行けない時期がありました。いきなり彼女にメッセージを送るのはさすがにこわがられると思うのでブログの記事にしてみました。きっとその子を勇気付けることは出来ないけれど、いろいろと思い出すことがあったのでこんな記事を書いてみます。

 

ここから先は私の体験談も合わせて書いていきます。気を悪くする方もいるかもしれないので、どうぞお気をつけてお読み下さい。あとめっちゃ長いです。

 

 

 

 

学校に行けない。

学校に行くのがこわい。

きちんと登校している人からすれば、何を甘ったれてるんだと思うかもしれません。私だって行きたくないけどちゃんと登校している、っていう人もいますよね。でもマジで行けない。身体が動かないし気持ちは動かないし、布団から出る行為そのものが出来ない。これが私の場合。

 

学校に行けなくなる理由は人それぞれ。友達のこと、勉強のこと、部活のこと、家の事情などなど。人によっていくつもの理由が存在します。1日、また1日、1週間、1ヶ月。どんどん玄関の扉が重たくなって、親からは行きなさいと言われて行ってみたはいいけど気分が悪くなる…。そういう人もいます。

 

普通に登校している人からすれば、きっと理解できないんだろうなとも思う。でも本当に…ねえ…びっくりするほどつらかったよ…戻りたくはない。当たり前に出来てたことがいつのまにか当たり前に出来ない、って本当にしんどいし自分のことを延々責める。そんなときのお話。

 

 

 

自分を肯定してくれる存在が欲しいのはわがままでもなんでもない

学校に行くことは当たり前。朝起きて登校して勉強して、友達とお喋りして部活して。そう認識してる人が多いからこそ、学校に行けないことが恥ずかしいとか情けないとか、そう思う人が圧倒的に多い。私の場合は父親がそういう人で、ただただ一方的に怒鳴ってくる父に対しては殺意しか抱いていなかった( ´•ω•` )

 

親が分かってないのか忘れてるのか、子供にとっての学校って自分の世界を形成するかなり大きな部分なんですよね。子供にとっては学校が世界。同じ時間を強制的に過ごさなきゃいけないし、まわりと上手くやらないといじめだって起こる。ものすごく狭くて歪な、脆くて壊れやすい世界。だからこそ、明確な理由があってそこに行きたくないっていう結論に達するならそれはヤバイ。さぼりたいだけとかじゃなく、ここがこうでイヤだから行きたくない、ってなったらそれはすでに危ない。そう思わなくちゃいけない。

 

いまはツイッターがあるから、自分の気持ちを吐き出すことはできる。でもたぶん本当に望んでるのはそうじゃなくて、「大丈夫だよ」って言って抱きしめて寄り添ってくれる人。一緒になって「つらいね、がんばったね」って言ってくれる人。学校になかなか行けなくて悩んでいる人はきっと自尊心が恐ろしく低くなってるから、そこを認めてくれる人が欲しいのだと思います。

 

だってしんどいもん。ひとりで悩み続けるのって本当にしんどいもん。自分の中にどうしたらいいかっていう選択肢がないからがんばって考えてみるけど、選択肢がないならそれにたどり着くまでが途方も無い。つらいよね。しんどいよね。でも誰にも言えないって頑張っちゃう。頑張っちゃうから疲れる。以下エンドレス。だからこそ必要なのは、自分を肯定してくれる存在。大丈夫だよ、じゃあどうしよっか、って言ってくれる存在。

 

でもね、忘れちゃいけないのは、最後は自分で決めなきゃいけないってことです。周りの人があなたにあげられるのは選択肢だけで、最後にそれを選ぶかどうかは自分で決めなきゃいけない。共感してもらうだけじゃ状況はなにも変わらないから、そこはきちんと向き合わなきゃいけない。

 

どうしたらいいのか考えてくれる人が欲しいなら、自分からそれを言わなきゃいけない。いますごくつらい、どうしたらいいのかわからない、って伝えなきゃいけない。すべてを汲み取れるほど大人は万能じゃないし、それは友達や知り合いについても同じ。冷たいことを言うようだけど、ツイッターはあくまでツイッターだから、打ち込んだ言葉で励ますことは出来ても、目の前で自分の言葉で励ますことは出来ない人なんてザラにいる。だからこそ、自分の口で、自分の言葉で伝えてほしい。

 

弱いところを見せられないのは強さじゃなくて、ただ自分で自分のいやなところを人に晒さないだけ。それは強さじゃない。たくさん泣いていいし弱音も吐いていいんだよ。弱音は言いたくないとか心配をかけたくないとか、そんなの言ってても誰もあなたの気持ちは分からない。誰でもいいから、できればツイッターじゃなくて近くにいる、物理的にも会える人に話す勇気を持って欲しい。

 

最初は本当に本当に難しいし、自分の中での葛藤がすごいんだけど、自分の口から出す言葉で、すぐ近くで話を聞いてくれる人がいるのってすごく楽になるよ。泣きたい時にタオルを差し出してくれたり抱きしめてくれる人がいるのは本当に楽だし嬉しいよ。もしそこまで進めたらほんの少しは自分を取り巻く状況が変わるかもしれない。結果自分が何かをしないときっと何にも変わらないよ。怖い気持ちもとてもわかるけど、だからこそ、自分で口に出して泣けるうちにたくさん泣いて、お願いだから誰かに頼ることは悪いことじゃないんだって気づいてほしい。

 

 

 

以下、私の話。

恐らく高校2年生くらいのころから、人と関わることがなんとなく出来なくなっていきました。きっかけなんて覚えていないくらい、本当になんとなく。

 

わたしは友達と呼べる人がほぼいなかったし、ひとりでいることが好きなのでそれは気にしていなかったんですけど、まあ私は浮いてるんだろうなあとは思っていました。事実浮いてたし、授業中に2人組を作ってーとか言われたときは毎回ひとり余る人でした。その度に先生に殺意しか持っていなかった。うちのクラスはかなり特殊で女子が8人ほどしかいなかったのですが、偶数だから余ることはないし別に話せないわけじゃないから問題はないんですけど。私から声をかけるなんて自殺行為、こわすぎて絶対に無理でした。そういうヤツです。いじめられていたわけではないんですけど。

 

若干話が脱線しましたが。

高校2年生のころ、だんだん人と話すことや関わること、見られている(と感じる)ことが苦痛になっていきました。幼い頃からなんとなく、私と人との間に見えない厚いガラスの壁のようなものを感じていて、それがはっきりと物理的に見えてしまうようになったんですよね。あれこいつ病んでるな?って思うでしょう?病んでたし病んでるよ。そしてだんだん人との距離を無意識的に空けるようになり、「あ、今日誰とも喋ってないや」という日が増えていきました。

 

最終的には対人恐怖症と鬱病摂食障害の診断を受け、病院に入院しました。もともと平均より少し軽いくらいの体重が半年ほどで10キロ落ちるという超過激な減量を成功させてしまう程度には病んでいました。なんなら自殺未遂も何度かやらかしているので、あまり人に話せるような青春は送っていません。今でこそ普通に接することが出来るようになった家族(特に両親)とも当時はかなり仲が悪く、家の中でさえもベッドだけが心の休まる場所でした。

 

あー死にたいなー。死にたい死にたい死にたい死にたい。車線飛び込んだら死ねるんじゃない?でも痛そうだから睡眠薬とかいろんなお薬まとめて飲んで死ぬか、自分でざくっと切って出血多量で死のう。そしたら知らない人には迷惑かけないで済むなー。死にたい死にたい死にたい死にたい。

 

毎日毎日こんなことばかりを考えていました。生きようなんて考えたこともない。自分が憎くて憎くて消したくてしかたがない。高校生でお金もないから逃げるあてもない。左手は傷だらけで半袖なんて着られない。そんな人。

 

で、ここからは自分の中では笑い話になるんですけど、お弁当食べたりするじゃないですか。ご飯の時間って、仲の良い子がいないとめっちゃ苦痛じゃないですか。でもその苦痛を感じることさえもめんどくさくなっちゃって、事情を知ってくれた先生に教室をひとつ貸してもらって過ごしてました。

 

そしたらびっくりするほど快適。たぶんこれがターニングポイントのひとつで、ひとりでもべつにいいじゃん気にする必要ないじゃんって思えるようになりました。周りの人はヒソヒソ言うかもしれないけど、じゃああなたたちが一緒にご飯食べたり同じ時間を過ごしてくれるの?そうじゃないでしょ?って考えたら本当に快適。ヒソヒソ噂してる人なんて自分にとっては1ミリも役に立たないモブでしかないんだからと思えば本当に快適。いないようなもん。そう考えたら本当に楽になった。

 

そのあと、高校をなんとか卒業してからなんですけど、相変わらず病んでいたために仕事もできず実家でニートしてたんですよ。その間に子猫を飼い始めました。私がずっと家から出ないので、アニマルセラピーとやらの効果を期待して母が猫を飼うと言い出したんですよね。私がずっと家にいるからお世話も出来るでしょってことで。

その結果私にいちばん懐いてくれて、たくさん一緒の時間を過ごしたんですけど、その子に自分のいろいろな思いを話してるうちに泣けるようになって。そりゃなんにもレスは返って来ないけど、じっと私の話を聞いて甘えてきてくれることがとても幸せだったんですよね。バカみたいだなって思われそうだけど、私の病みまくり歪みまくりの話でも、逃げずにそばにいてあたたかさを感じさせてくれることがすごく身に染みてしまって。泣けなくなったはずがまた泣けるようになりました。

 

その子からすればたぶん何言ってんのかよくわかってないからだろうけど、なにかと一緒にいるってことはやっぱり偉大だし大切だなあと思いました。私はすでに実家を出ていますが、帰省するたびにその子に話を聞いてもらってます。

 

だから少なからず病んでいる人たちはとりあえず猫飼おう。んで猫と話そう。

 

 

 

最後に

自分のかなり奥の奥の気持ちの言葉を書き連ねた結果、語彙力がまったく仕事をしなかったので落胆しています。それなりに時間は経っているけど、やっぱり自分の中ではまだ整理がついてない部分も多いのだと思います。ここまで読んで下さった方はいたんでしょうか?ひとまず、文章がぐちゃぐちゃでお目汚し大変失礼致しました。

 

こういうのはもともとの性格にもよると思うけど、まあぶっちゃけて言うと人間なんてそんなに他人のことを見てないよ。でも思ってるよりも見てるよ、ってことです。死んじゃったら元も子もないけど、いま生きてるんならどーにかなるんじゃないかな。ツイッターで伝えられるなら、ちゃんと自分の言葉の使い方はわかってるはず。あとは一歩を踏み出すだけだよ。

 

がんばれゆめちゃん。

例の匂わせさんか山田さんがサクッと否定しちゃえばみんな幸せ

山田涼介ととある女性との熱愛疑惑。別件で新たな炎上材料が投下されたことにより若干の落ち着きを見せ始めていますが、ぶっちゃけ私はまだ!落ち着いてないぞ!!

 

とりあえずおさらいをさせて頂くと、以前より山田涼介との交際疑惑があった女性ファンの件。そんなことを気にもせず炎上の燃料をガンガン投下したことにより勢いは止まらず、最終的にJUMPaper(Hey!Say!JUMPの公式ブログ)で山田涼介自ら炎上騒動を知っているかのような記事を投稿したことにより落ち着くどころか大大大炎上に繋がったのがざっくりとした今回の流れ。

 

それに見事に乗せられ勢いで書き上げた私の山田涼介ぶっ叩き記事はこちら。落ち着いて見ると内容が下衆の勘ぐりとしか言えないですねごめんなさい。でも後悔はしていない。

山田涼介の匂わせ彼女騒動についてとりあえずぶっ叩いておきますね - 甘ふわな時間を君と。

 

前回の記事で「山田涼介は厳密に言うと否定したわけではない」と言うのは書いたとおり。今回の山田さんのブログ更新により生まれたこととすれば

  • 渦中の女性ファンのツイ消し&インスタグラムの写真消し
  • 数多の担降り→ツイッターに大量発生した山田涼介およびHey!Say!JUMPに対する愚痴アカウント
  • 涼介を信じるよ♡派vsふざけんな山田表出ろ派の仁義なき闘い、それを傍観するその他ジャニヲタという謎の構図

 

こんな感じでしょうか。とりあえず山田涼介、本当にエゴサしてるんだったら#🗻🍑で検索したりするなよ!絶対するなよ!!絶対メンタルやられるぞ!!!見ても別にいいしそっちのほうが個人的には(面白いから)いいけど、それなりの覚悟を持って検索しろよ!罵詈雑言ハンパないからな!!!!

 

はっきり否定すれば落ち着くのは目に見えてる

今回の件についてここまで大炎上になってしまったのは、私の中で炎上芸人と格付けされてしまったとびっこ()軍団、それに攻撃および質問責めに合いつつも鍵アカで自爆を続けた渦中の女性ファン、ほぼ同時に配信されたジャニーズFCの限定動画(有料)での山田涼介の態度の悪さが本人曰く「たまたま」いくつもの事象が重なってしまったことによるもの。それに追い打ちをかけるように更新されたJUMPaper…こうやって挙げるとなんかもう笑うしかないね。乾いた笑いしか出てこないけど。

 

で、ブログについては俺を信じろとは書いてあるけど、しっかりと否定されたわけでも肯定しているわけでもないので、逆に火に油を注いじゃったんですよね。そうです、彼は今回の件についてまだ否定していません。あくまで俺を信じろと言っただけ。自分なりに考えた結果の行動だろうけどこれは迂闊だったな山田涼介( ´•ω•` )どうせ今回のことに触れるんなら、とりあえず否定するポーズだけでも取っておけばよかったものを…すでにスクショ撮られてアホみたいに拡散されまくってるから取り返しが付かないぞ。ていうかあの文章で「涼介が否定してくれた〜〜(はあと)」みたいな思考回路になるのかが私は不思議でならない。

 

で、なんでお互いに今回のことを否定しようとしないのか?

ここです。

タイトルにもなっているとおり、今回の件についてはまだ限りなく事実に近い疑惑でしかないんですよ。いまの段階では。少なくとも私の意見ですけど。だって否定してないから。

 

否定できない理由として考えられるのはこんな感じかなーと。

  1. むやみに触れてしまうと更に炎上してしまうから
  2. 事務所側からの指示で自由に発信出来ない
  3. 事実だから否定出来ない(否定したくない)

 

まず1については、このまま放置してるほうが逆に収集つかないだろうし、事務所側としてはせっかく10周年でいろいろ盛り上げようとしてるところにケチを付けられたくないはず。となるとさっさと事務所コメント出して終わらせようとしそうなんだけどなーというのが個人的な見解。ジャニーズ事務所は行動が早いしファンに与える心象を気にするので、それくらいはやっちゃいそうだけどなー。というわけで可能性としては中。

 

次に2については、あんまりないかなって思ってますが一応。基本的にタレントさんのブログは一度マネージャーさんなり事務所関係者が誤字脱字や禁止用語がないかをチェックした上で更新されることがほとんど。そのチェックの段階であの内容なら、少なからず山田さんに対しての状況確認が入るんじゃないかなーと思うし、その答えによってはバッサリカットされてもおかしくないと思うんですよ。

 

ただ山田さんがJUMPaperを書いたのはロサンゼルスにいたときのようですし(ロスにいる、っていう文面が冒頭にある)、ハガレンのワールドツアーの一環として訪れたロサンゼルスでのイベント・アニメエキスポは7月3日の1日のみ。ということは7月3日から5日までのいずれかのタイミングでチェックしたのちに記事として更新されたのでは?と思いました。まあメールが届いてぱぱっと確認した上で即日更新されたってことも考えられるので、記事自体も7月5日に書かれたものかもだけど。ここについては事務所の関係者でないと分からないので完全に憶測です。

 

まあとにかく、です。JUMPaperの内容に関してはわりとゆるい確認だけで更新されているのでは?という考えに至りました。しかもあれだけプライベートに関して厳しいジャニーズなんだからそれはないだろうとも思うんですけどね。ただ、添削された上であの内容なら、ファンの勝手な炎上騒動なんて事務所側では把握していなかったのか、それとも…あんまり考えたくはないけど、事務所側としては山田さんの交際をすでに把握していてあえてあの内容の投稿で火消しを図ったか。後者はさすがに下衆の勘繰りだと思うからあんまり考えてない。

 

3についてはぶっちゃけいちばん辻褄が合うというかなんというか…勝手な想像(妄想とも言う)たけど、山田さんは結構恋愛に入れ込んじゃうタイプだと思うんだよね。だからこそ嘘でも否定したくない、だって事実だから。って気持ちがあるのかなあと。これは女性ファンの…ああもうめんどいからいいや、ももさんにも言えることなんだけど。否定したくないのかあえてしないのか、って思われても仕方ないと思います。

 

以上のことから、私は3を推します。ていうかいちばんすんなり納得するんだよなあ…ほかはこじつけ感がすごいけど、3については逆に納得しちゃうんだよなー。それはそれで嫌だけど。

 

結局はどちらかがきちんと否定しちゃえばそれで終わると思う(バーン)

なんやかんや言ってもまあ結局ね、どちらかがはっきりと!否定すれば!!それでたぶんこの件については終わると思うんですよ。山田さんしかりももさんしかり。仮に山田さんが否定したとすれば「あーやっぱりまた匂わせだったのね。おつおつ」で終わるわけだし。ももさんが否定したらまあたぶんファンから鬼のようにリプ届くかもだけど(中島健人とのことを匂わせた絶望さんのときみたいに)、そこについては別で鍵アカでも作っちゃえばある程度は跳ね除けられるわけだし、「まあ自分の好きなタレントと付き合ってるっていうことも言ってみたくなるよね」で軽く共感できるし。フォロワーのなかに情報流してる人がいない限りは新しいアカもバレないだろうしね。おふたりともはっきりと否定も肯定もしないままで逃げ回っているよりは、今よりは精神的に楽だと思いますよ。逆にそこまで秘密守り続けられるのってほんとすごいよ。そこまで私はメンタル強くないからむしろ羨ましい。否定すれば騒いでるファンも当事者のお二人も一旦は落ち着くだろうからみんな幸せになるよ!たぶんね!!

 

私はおふたりがはっきりと否定しない限りは、匂わせではなくガチでお付き合いされているという解釈を崩すつもりはないので、まあとりあえずは続報が出てくるかどうかですかね。さすがにこの状況で匂わせ続けるってことはないだろうから。。

 

 

※今回の記事含め、内容は全て憶測であり確実なものではありません。個人のブログですので事実とは異なる場合がありますのでご容赦下さい。

「忍びの国」感想とネタバレ。

f:id:xpi:20170714021005j:image

 

7/1公開の映画「忍びの国」を観てきました。今回もとくに示し合わせたわけではなく、偶然観に行くことになりました。しかも公開初日に観に行ったのにレビューもなにも出来てなかったという…

 

というわけで感想(ネタバレ含む)書いていきます!

 

 

 

まずは映画のあらすじから。

時は戦国時代。天下に武を敷き統一せんと次々と国を侵攻していた織田信長。そんな織田信長が唯一攻め入ることをしなかった国・伊賀。その伊賀に暮らす無門(大野智)は、伊賀一の凄腕を持つ忍者でありながらも堕落した生活を送っていた。妻であるお国(石原さとみ)の尻に敷かれながらも毎日を過ごしていたが、ついに織田の軍勢が伊賀に攻め込んできたのだ。何に於いても勝ち目のない伊賀の忍者衆は一体どんな策をとるのか?人でなし集団とと天下一の武人との戦いの行く末はいかに…

 

 こんな感じ。

のぼうの城」や「村上海賊の娘」の作者である和田竜氏の作品が原作です。「忍びの国」では、2009年に吉川英治文学新人賞を受賞しています。天正伊賀の乱を題材としており、過去にコミカライズもされた作品です。

 

実は私は戦国無双シリーズが大好きで、シリーズを通して織田信長ヤベェ強ぇみたいな感じなんですけど、たしかに伊賀攻めっていう面はなかったな。そんなに伊賀の国の忍者衆ってとんでもなかったのか…。徳川家康が逃げようとする「伊賀越え」っていう面はあるんだけど、イヤあそこでねねちゃんが出てきて服部半蔵と一緒に戦うところは最高なのよねーねねちゃん好きーかわいいかわいいかわい(以下略)

 

以下、ネタバレ込みの感想です

冒頭で紹介したとおり、和田竜氏が執筆した歴史小説が原作ながら、ところどころに面白さや遊びの部分が散りばめられていてとても観やすい作品でした。

 

で、詳しく感想を述べる前に謝罪をさせてください。本作の主演が大野くんなのは知ってたんですけど、知念ちゃん出てたのまっっったく知りませんでした…信雄さんが出てきて「ん?!」ってなってよくよく見たら知念ちゃんだったー!ごめんよ、予習不足でごめんよ知念ちゃん…

 

さてさて、気を取り直して感想ですが。冒頭に書いたとおり、真面目なパートとおふざけパートとがちょうどいいくらいの長さで繰り返されるので、125分と約2時間の作品でありながらも飽きることなく観ることが出来ました。テンポが良いという感想を目にしますが本当にその通り。忍びという感情移入しにくい存在が主役でありながらも、疲れることなく最後まで一気に見られる程よいテンポ感とボリュームは、あまり映画を観ない人にも丁度良いかも。

 

今回の映画を撮影するにあたり、主演の大野くんは「役作りはせずにそのままでやってほしい」との要望を受けたとのこと。たしかに彼の演じる無門はふだんテレビで見る大野くんそのもの。のんびりとマイペース、どことなく漂う気だるさ。でもやるときにはやる、っていう。大野くんだからこそぴたっとはまる役、という印象を受けました。無門っょぃ。

 

知念くんはねー、身体の小ささと不釣り合いな高飛車な態度が逆に信雄さんのプライドの高さを上手く誇張していたように思います。父親があの織田信長である重圧は凄まじいだろうな、とも。そんな難しい役ですが、見事に演じきったなーという印象。顔立ちが幼いことで横暴さと虚勢を張る姿勢が、強そうで威厳ある臣下たちの中に居ることでまた良い感じに噛み合ってくれたなあという感じ。泣きの場面はとても良かったです。

 

知念くんはドラマよりも映画での活動がずっと続いていますが、その経験がひとつひとつのお芝居に成長として出てきていてとても良い!

 

今回の作品のヒロインである石原さとみちゃんはいわゆる和顔の美人さんなので本当に和服が似合う!コメディパートもシリアスパートもこなしてしまう演技力はさすが。和服好きの私にとっては全体的にたまらん。

 

あとあれだね、十二家評定衆の俳優さんたちのあの胡散臭い感じね、最高でした。

 

ジャニヲタとしての映画の見方〜知念ちゃん、大野くんとついに映画での共演を果たすの段

ファンの間ではわりと有名だと思うのですが、織田信雄役の知念ちゃんこと知念侑李くんは、大野くんに憧れてジャニーズ事務所に入所した経緯があります。嵐のバックダンサーにつきたい!という願望を持ったままデビューすることになったので、結果的にその願いは果たされることがありませんでした。かねてより大野くんと共演したい!対談もやりたい!というように様々な媒体で大野さんへの愛を叫んでいました。今回の共演もそれはそれは嬉しかったようでお姉さんも嬉しいです( ^ω^ )わっほー

 

しかしながら今回の共演だけではまだ満足していらっしゃらないようなので、今度はドラマでも再共演できたら良いですね!知念ちゃんの虎視眈々と野心に燃えているところがとても好きです。

 

歴史好きもジャニーズファンも楽しめる作品。夏休みの感想文にもオススメです!

何度も言っているとおり、作品のテンポ感がよくとても観やすい作品。もちろんストーリーもしっかり楽しめます。実際の逸話などを参考に作り上げられた作品なので、歴史好きや読書家の方でも楽しめるのでは?ところどころで繰り広げられるコミカルなシーンも面白いので、一度劇場に足を運んでみては?

 

私が思う、夏に聴きたくなる夏うた

今週のお題「私の『夏うた』」

 

f:id:xpi:20170729211933j:image

はてなブログのお題をチラッと見てみたら私でもイケそうな感じだったので書いていこうと思います。夏うた!!気づいたら先週のお題になっちゃったのはご容赦ください。。

 

Hey!Say!JUMPおよびジャニヲタとして選ぶ夏うた5曲

一応Hey!Say!JUMPヲタとしてブログをやっているので、JUMPとジャニーズの曲で個人的に好きな夏うたを選んでみました。

 

冒険ライダー/Hey!Say!JUMP

3枚目のシングル「Your Seed」のカップリング曲。お台場冒険王ファイナルのイメージソングにも選ばれたので、テレビやイベントで聴いたことがある人もいるのでは。サビの「さあ未来だ!」が「さむらいだ!」に聴こえると当時私のなかで話題に。デビューしてまだ1年未満なこともあり、まだまだフレッシュなメンバーの歌声は必聴。

 

真剣SUNSHINE/Hey!Say!JUMP

2016年に発売でされた通算16枚目のシングル。CMとのタイアップもされ、音楽番組で披露されることも多く、コンサートでも盛り上がれるキャッチーな曲。「お前が好きだ!」などストレートな言葉が歌詞に盛り込まれていることはもちろん、メンバーそれぞれのソロパートも過去作のなかでは比較的充実しているのでそれぞれに見せ場があるのもファンとしては嬉しい。チャラ男感が拭えないのもまた一興。

 

夏の終わりに思うこと/嵐

シングル「アオゾラペダル」のカップリングとして収録されている一曲。アップテンポでテンションの上がる曲が多い夏うたですが、この曲はしっとりとしたミディアムナンバー。夏が終わりゆく寂しさと、これからはじまりゆく新しい季節へ向けての希望のようなものを感じる、少しだけ切なくなる曲。好きな相手に誓いにも似た言葉を投げかけている歌詞も素敵です。そして安定の大野さんの素晴らしい歌声がめっちゃ堪能できます。聴いてて心地いいですよ。

 

シーサイド・ラブ/Sexy Zone

シェパード走ってくる感すごい。

 

太陽にLove Motion!/Hey!Say!JUMP

未音源化の楽曲のなかでも大好きな部類に入るこの曲。デビューコンサートで披露されるも音源化に至っていない名曲。ベストアルバムでははじめての音源化が決定されて嬉しみはんぱないです。歌詞のなかには夏を強調するような単語とかはあまり入ってないんですけど、当時のフレッシュなメンバーの歌声と初夏の爽やかなきらめきがぴったりだったので入れてみました。わっは!!

 

おまけ:ジャニーズじゃないけど私が好きな夏うた

ジャニーズ以外で私が思う「夏うた」もご紹介。テンションが上がる曲が多いので聴くことも必然的に増える。

 

真夏の光線/モーニング娘。

私はハロプロが好きで、モーニング娘。が昔からずっと好き。この曲は1期と2期のメンバーが歌っていて、海沿いをドライブするときに聴きたい感じの爽やかな曲。仕事の前の鬱屈とした気持ちを吹き飛ばしたいときに聴くことが多くて、今の時期は天気のいい日に聴くとなんとなく気持ちまで晴れ晴れする気がします。ドライブしてるときに聴いたらたぶん気持ちいい。

 

 

夏うたって結局は気分の問題だと思うので、たぶん増えたり減ったりすると思いますが、、以上が私の思う夏うたです!ぶっちゃけ夏は好きじゃないからさっさと通り過ぎて欲しいもんですな🤔💫

 

 

じゃんぷさんがベストアルバム出すらしいよ!(今更)

10周年を記念して発売されるHey!Say!JUMPのベストアルバム「I/O」。読み方は「インプット/アウトプット」。ついに発売日とジャケ写の詳細が発表されたということで、ようやく私もベストアルバムについて思うことをつらつら書くよ!忘れてたわけじゃないよ!!

 

ベストアルバムの概要(という名の宣伝枠)

せっかくなのでちゃんと内容をご紹介した上でまずは宣伝的な意味でいろいろ書きます( ・ᴗ・ )

 

収録曲は過去に発売された全23曲(Precious Girlは除く)のシングル、そして初回限定盤1にはそのMVとスペシャルフォトブックがつきます。初回限定盤2にはファン投票で選ばれた楽曲10曲と歌詞ブックレット、通常盤には歌詞ブックレットと新録曲2曲が収録されます。

 

通常盤に収録されるのはアルバムのタイトル曲「I/O」と、メンバーが作詞し岡本圭人くんが曲をつけた「H.our Time」の2曲。どれを買っても満足できるアルバムになってます。いずれもジャケットのデザインが違うので、お値段も含めて詳細は公式ホームページへどうぞ!

 

収録曲について思うこと

ベストアルバムが発売されることは前々からアナウンスされていましたが、はっきりとした内容が発表されたのは少し後。3つのバージョンで発売される今回のアルバムですが、その収録曲については様々な意見があったようで。

 

まず全てのバージョンに共通して収録されている全23曲のシングル曲について。ここについては今回のようなシングルコレクションの形態をとるベストアルバムはわりとよくあるので特になんとも思わなかったんですが、意外と残念がる声もあったみたいで。私はそんなもんだよなーと思ってたのでここについては言うことはありません。言ってることはわからなくもない。

 

収録曲で特にファンが気になったのは、初回限定盤2に収録されるリクエスト投票の結果。選ばれたのは以下の10曲。

 

  1. TO THE TOP(初収録)
  2. トビラの向こう(初収録)
  3. Star Time
  4. 心・技・体(初収録)
  5. 愛ing-アイシテル-
  6. ChikuTaku
  7. Viva!9's SOUL(2017ver)
  8. Romio&Juliet
  9. 太陽にLOVE MOTION!(初収録)
  10. From.

 

未音源化曲がなんと4曲も!約半分!嬉しい!

 

私が特に嬉しかったのは「太陽にLOVE MOTION!」がついに音源化すること!この曲はJUMPのデビューコンサートで披露され、それ以降はあまり聴くことのなかった曲。たしかサインボールや色紙を投げつつ笑顔でJUMPちゃんたちが歌ってた印象があります。音源化されることを待ちわびていた身としてはすごく嬉しい!いまの大人になったJUMPが歌うとどんな感じになるのかなー!とワックワクしてます。

 

「トビラの向こう」も少クラやコンサートで披露されることはあったものの、なかなか音源化されない曲のひとつでした。ただ、メンバー同士のわちゃわちゃ感や振り付けの面白さは動画じゃないとなかなか伝わらないと思うので、もし過去のコンサートのDVDや少クラなどがあるならぜひぜひ一度見てみてください!個人的なお気に入りは「押し寄せる人並み〜」のところで知念ちゃんをメンバーが囲んで「ちぃ〜〜〜!」って言いながら知念ちゃんをつつくところ。ていうかこのパートあるのか…音源化されたとしても存在するのか…?それと龍太郎なき今(死んでない)高木さんは誰と絡むのか気になるところ。

 

ただ…ただね…「Deep night君思う」が入ってないのは残念でならない…!あれこそ新しくJUMPを好きになった人にも聴いてほしい名曲なのに!!何回リピートして聴いたのか分からないくらい聴きまくってたのでっていうか今でも聴きまくっているので本当に収録してほしかった。せめてツアーで披露してくれたら泣いて喜ぶのにな〜〜落選したから参戦できないけどせめてDVDで見たいな〜〜(チラッ)

 

ロミジュリはコンサートでさんっざんやってるんだから入れ替えてもよかったんじゃ…おいなにするやめr(ry

 

 ちなみに補足にもならない私の選んだ曲はコチラ。

f:id:xpi:20170709234225j:image

悩む時間が楽しかったのでまあいいけど、中途半端に新規さんウケを気にしたのでひっちゃかめっちゃかしてます!小一時間くらい悩んでこれです。そのときの気分が少しるんるんしてたのか、比較的明るい曲が多めです。選んでる時間がめっちゃ楽しかったー!

 

Hey!Say!JUMPの10周年アニバーサリーアルバム「I/O」は7月26日に発売です(*˙꒳˙*)

なんとなーくここ最近JUMPについては黒い影が漂いつつありますが、10年もアイドルとして頑張り続けてくれたことは普通にすごい!記念すべき10周年記念のベストアルバム「I/O」は7月26日発売です!買うぞ!

 

個人的に好きな曲について語るだけ①Bon Bon/Hey!Say!7

f:id:xpi:20170708015228j:image

前々からやってみたかった楽曲についてアホみたいに語ろうのコーナー!ワーイ!!

 

というわけで第一回はHey!Say!JUMPの前身ユニットであるHey!Say!7のデビュー曲「Hey!Say!」に収録されている「Bon Bon」です。懐古厨?思い出補正?知ってる!

 

いまでは絶対聴けない?フレッシュ感満載の歌声をもっていたHey!Say!7

旧Hey!Say!7として発売したのはこのデビューシングル一枚のみ。期間限定ユニットとはじめからアナウンスされていたのでまあしかたないね、活動した期間も半年にも満たなかったからね( ´•ω•` )

 

「Hey!Say!」についてはフレッシュ感大放出!みたいな5人の弾ける笑顔に心をかっさらわれた人も多かったはず。Mステでの山田さんのウインクはもうね…幸せな殺傷能力を伴っていたよね…!アップテンポでキーも比較的高めで、声変わり前のメンバーもいるなかでも歌いやすかったんじゃないかなと。曲自体はめっちゃ好きだからもし10周年コンサートとかで旧メンバー5人で当時の衣装着てやってくれたら泣く自信しかない。嵐はスケスケ衣装で踊ってくれたからいけなくはなくない?どうですかやぶっちせんせー!

 

もう一曲のカップリング曲「Iをくれ」はアップテンポでも音程の変化がすごい上に少し低めなので、有岡くん高木くんは声幅だったりも問題なさそうなんですが、それ以外の3人には歌いにくそうだなーっていう印象。何より歌詞がアレなのでHey!Say!7として音源化しちゃったのはなんか違うなーといまだに思ってる。

 

あどけない歌声が持つ魅力と歌詞のせつなさの相乗効果

んで、今回私が語りたい「Bon Bon」について。

 

収録されている曲のなかで唯一ゆっくりとしたミドルテンポの曲。Hey!Say!と同じくアニメのタイアップ曲にもなっています。個人的に好きな歌詞は

 

なぜ僕は なぜ此処にいるのだろう

なぜ僕は なぜ此処で笑うのだろう

かまわない かまわない

答えがなくても

 

ここ。

冒頭の二行を山田さんと知念くん、「かまわない」の部分は中島くん有岡くん高木くん、最後を全員で歌っています。この曲は山田さんと知念くんにはソロパートがないので、このBメロの冒頭部分でしか2人の歌声をはっきりと聴けないのです。シングルに収録されている曲は全体的に中島くんのソロパートが多く、山田くん知念くんは割り振られてないんですよね。当時は完全なる中島裕翔センターだったからしかたないけど、だからこそ少し歌割り少なめという今では貴重なやまちねのユニゾンパートであるこちらを選びました。

 

あとね、ここまでの歌詞は思い切り恋愛の歌詞だったのに唐突にスケールが大きくなるんですよ。恋愛のことだけでなく、若干哲学のようなこのフレーズ。「なぜ此処で生きるのだろう?なぜ此処にいるのだろう?」という、中高生なら一度は考えるであろう素朴だけどなかなか答えが出ない疑問。それと同時に「なぜ僕は此処で(君と)生きるのだろう?」という意味にも取れるので、あながち1番で歌われている恋愛的要素がなくなったわけではない、っていう。

 

そしてそのあとに

 

一瞬先もわからないんだ 何が起きても変じゃないけど

かなう希望や 消えぬ想いを 切に願ってる

 

ってくるからね!!油断してると少し泣きそうになるよ!!

 

歌詞以外にもメンバーの歌声も触れたいんだけど、期間限定とはいえ正式にデビューしたばかりのメンバーの声なあどけなさが良い。ミドルテンポでロングトーンの多い曲なので、他の2曲と比べるとそれぞれの声をじっくり聴く事ができるのも良いですよね。5人中3人がまだ変声期真っ只中だったからね…尊いね…。あのときの歌声は10年経った今では絶対に聞けないのでエモキュン間違いなしです。フレッシュな彼らの素直な歌声はきっと心に刺さるはず。

 

あとついでに言うと、彼らが出演していた頃の少クラではメドレー形式で披露していたこともあるので、もし見られるようならぜひ見てみて下さい。なんかもう眩しいくらいキラッキラしてるから。心の中の邪念とかも洗い流してくれるから。

 

まとめ

これをはじめて聴いたときはまだ学生だったし幼かったので、曲調すき!みんなの声すき!って感じだったんだけど、大人になってから改めて聴くとけっこう戦闘力の高い曲だと思います。社会の波に揉まれて荒んだ心に突き刺さるピュア感満載の歌声…。この歌詞はあのときのまだ幼いメンバーたちが歌うからこそ良いんだろうなあ。それぞれが歌唱力を上げた今では、当時とはまた違う曲に仕上がるんだろうなーと書きながら思いました。曲自体はすごくいいと思うので、ぜひJrのカバー定番曲になってほしいところです。さすがに無理かな( ´•ω•` )

山田涼介の匂わせ彼女騒動についてとりあえずぶっ叩いておきますね

ここ最近ツイッターをメインに大盛り上がり(大炎上とも言う)している、山田涼介の"匂わせ彼女"なる存在。ヲタが勝手に盛り上がってる分には「いつも通りだな〜〜平常運転平常運転」としか思ってなかったんですけど、つい先日更新された山田さんのJUMPaperを見てそうも言ってられなくなったので書きます。

 

少なくとも140文字じゃ足りないくらいイラッ☆とした。

 

 

自担の恋愛沙汰報道について

まず大前提として、私は山田涼介くんが大好きです。CDが出れば即座に初回盤を予約をし、売り切れる心配どころかそもそもこれ売れてる?っていうレベルでJUMPが干されていたときもアホみたいに予約録画を重ね情報収集をしては「尊い…」とかやってきました。そして熱愛報道が出るたびに心を病み、そのあまりの報道の多さにいつしか「あー今度はこの子なんだ。結婚したり引退したりしなきゃとりあえずはいいや」と思えるまでに成長したヲタクです。※同義語:諦めた

 

というわけでここからはマジで全力で自担もとい山田涼介くんをぶっ叩いていくわけですが、全部歪んだ愛ゆえのお話です。怒りでもなく悲しさでもなくただ単にショックで笑えてきてしまったのでそれを発散するためだけに書きます。気持ち悪いけどごめんね。なお私は今回のことで担降りする気はありません。今のところは!ね!!

 

山田涼介にまつわる匂わせ彼女騒動について

匂わせ彼女とはそもそもなんなのか?っていうお話。このブログにたどり着く人であればだいたいご存知でしょうが、簡単に言うと付き合っていることを明確には言わないけどいちいち痕跡や関連性を感じざるをえない言動をする人のことを指します。私の中ではシンガーソングメンヘライターの近藤夏子ツイッター上でジャニストの重岡大毅のことを匂わせまくってたのが最高に気持ち悪くて記憶に新しいです。わりと前に話題になったけど、それくらいこういう匂わせ系?な話題は興味ないし基本的にどーでもいい。

 

今回山田涼介の匂わせとして登場したのが「もも」という女の子で、ツイッターやインスタなどのSNSを利用しているのだそう。ことの起こりもそのSNSからでした。

 

山田涼介 匂わせ」とかで検索すればザックザック出てくるので簡単に箇条書きにすると

  • スクール革命の共演者である平愛梨と長友選手夫妻の結婚式に山田が参加した直後に長友選手のサインをインスタグラムに投稿する。そのコメントは自身がサインを貰ったのではなく、第三者の誰かが貰っていた様子(騒動の後に謝罪コメントを投稿した上で削除されている)
  • Hey!Say!JUMPとして出演したMステで彼女らしい女性(この人がももさんらしい)をガン見した、また他のメンバーも挨拶している様子が見受けられた
  • インスタグラムのフォロワー欄に山田の家族がおり、またメンバーの隠しアカからもフォローされていた(騒動が終わってからは外れている)

 

あれ…簡単にまとまってないぞ…まあざっくり言うとタイミングがぴったりすぎて信憑性すげー!ってなったわけです。そしてツイッターが大荒れ。以上がことの顛末です。

 

繰り返しになりますが、こういう匂わせ物件は定期的にあるのでそこは本当にどーでもいいし信じてない。一連の流れが嘘だろうが真実だろうが山田さんからしたら営業妨害以外のなんでもないでしょ、って思う。きっかけになったインスタもツイートも二次配布の画像しか見ていないので「ふーん」っていう。山田姉妹のお友達がSNSしていても、なんならメンバーが隠れてSNSやっててそのなかで他の女の子たちとやりとりしてても不思議じゃない。仮に本当に付き合っていたとして、ちょっと危機管理脳力の低い彼女と付き合っちゃう山田さんの審美眼のなさだって「あ〜また失敗しちゃったの〜〜モテるんだからもっと相手を見てから付き合いなさいよ〜〜」って本人目の前にして笑って言える。一発くらいは頭叩くかもしれないけど。…気持ち悪いね( ´•ω•` )

 

さて。

山田さん、どうやらエゴサを定期的にしてるらしく、自分に関わる話題についてはある程度把握している様子。今回の炎上にも気づいたのか、先日更新されたJUMPaperに弁解ともとれる文面が。そこはそれぞれで読んで頂ければ。

 

これに私がぷちっときた(^^)

 

以下、山田涼介へ苦言を呈する

いままでも熱愛が噂された人を挙げればきりがないけど、いずれに対しても事務所を介してコメントが発表されているのみで本人から弁解を、しかもリアルタイムでっていうのはなかったように記憶しています。あんまり気にしなくなってからちゃんと見てないから正確にはわかんない。教えて偉い人!

 

ただでさえプライベートが見えないジャニーズ。真相は闇の中でしかないけれど、今回みたいに本人がわざわざ炎上のさなかに飛び込んでくるなんて今までじゃありえなかったと思うの( ´•ω•` )しかも弁解どころか一部の層へは火に油を注ぐ始末(内容については会員登録のうえでジャニーズwebから見てね!)。

 

だってさ、大炎上したのってここ最近のお話でしょ?いくらエゴサしてる可能性大だとしてもこんなに早く対応できる?弾丸でワールドツアーしてるのに?JUMPaperの更新って原則月に1回なのにえらいタイミングよく書いたなっていう…。知念ちゃんの映画だったりI/O関連の話題があったとしても、こんなにタイミングばっちりでって逆なすごい。本当にお付き合いしてる相手だからこそ、例の女の子から直接聞いてブチ切れた上であんなこと書いてるのか。それともいやほんとマジで違うからっていう火消し的な意味でやってるのか。でも後者だったら今まで通りスルーでいいわけで、今回については山田さんがわざわざ自分から声明出して来たからこそこんなアホみたいに長々とブログに文句垂れ流してるわけで…わかることなんて一生ないだろうけど、今の段階だと彼女さんをかばっての行動だって思ったほうが腑に落ちるというか、なんならそっちのほうが納得出来る。

 

ものすごく穿った見方をしてしまう私の解釈としては「はっきり否定しないけど(できないけど)、こんなことに振り回されてないで黙ってついてきて。俺が公言しないかぎりは信憑性があっても信じなくていいし騒がないで欲しいけど、俺が公言したときは受け入れてねwwwてかそんなことで騒ぐなんてお前らマジくだらないなwww(意訳)」って感じなので、うっわ山田お前…ってなりました。ここについては本当に捻くれに捻くれまくった解釈なのでスルーしてください。改めて言葉にすると文章のこうげき力めっちゃ強いしただただ私がキモい。

 

でもね、文章のどこにも否定しているような言葉はないんだよー。嘘や憶測が多いとは書いてあるけど嘘だとは書いてないんだよー。大丈夫だって、って何が大丈夫なの?信じてついてこいや、ってすでに裏切られたフラグ立ちまくってるのに?どこをどう信じればいいの?これで本当に付き合ってました〜とかだったらわりとマジで死ねる。

 

くだらないことって言われてもファンからすれば全くもってくだらなくないし、これからのあなたのことが嫌いになる人だっているんだよ。こんなことで今までの努力無駄にすると思いますか?っていうのもなんかおかしいよ。あなたの努力は本当にすごいし結果も出してるけど、そうか…それは自分の努力だけであってファンの力はとくに感じていないんだな…と思ってしまったり。なんならあなたが言う「こんなこと」はあくまでファンが勝手に騒いで炎上したってことを言いたいのかな?FC動画の件も含めて、あなたの態度や言動も多少なりとも原因があるんだからね?ずっと信じてついてきたけど熱愛報道ガンガン出るからこっちは常にHPゼロになりかけなんだよふざけんな!っていう。

 

24才の男性なら彼女がいてもそれはなにもおかしくないし仕方ないけど、いざ目のあたりにすると「oh…」ってなるよね…orz

 

私は本当に気持ち悪いとしか形容できないくらいアイドル山田涼介が好きで好きで好きで生きてきたので本当にショックなんですよ。山田涼介以上に本当に好きな人がなかなか出来ないくらい大好きで大好きで(×470859)仕方ないんですよ!!!!そんなに大好きだと思える人の言葉なら信じたいし素直に信じられない自分の性格のクソさもすごく腹が立つ。でもね、信じたところでつらいことやしんどいことが何度も何度もあったから信じるのがこわいんだよ!!!感嘆符が!!!足りない!!!!!!!!

 

とりあえずまとめ

山田涼介は本当にすごいと思うしここまでのポジションを確立出来たのは本人の努力の結果だと思います。心から思います。でも今回のJUMPaperや最近の言動も含めて、あなたが何か言えばファンが黙るとか落ち着くとか思わないで欲しい。私みたいな考え方をする人も少なからずいるから。きっとあなたからしたら、大嫌いなウザいファンなのかもしれないけど、それでも好きな気持ちはおなじはずだから…同じはず…?!(混乱)

 

最近あなたのことを知った新規だけじゃなくて、昔からあなたを応援してきていろんな言動を知っている人だってJUMPaperはじめいろんな媒体を見てる。JUMPはファン層が幼かったこともあって昔からファンマナーよくなかったし、それ絡みでいろいろあったのも知ってるけれど、横柄な態度を取られるのはいやだ。それでもまだ好きだと思えるけれど、好きな気持ちが嫌いな気持ちになった人の方がこわいからね。ファンを蔑ろにするアイドルにお金落とすほどヲタも馬鹿じゃないよ。

 

追記/今回の内容については完全に私の被害妄想です。山田さんのJUMPaperにもあったとおり、あくまで「憶測」に過ぎないものになります。文章については一部訂正をしておりますが、気分を害された方につきましては申し訳ございませんでした。