甘ふわな時間を君と。

いまさら離れることもできずにえぐえぐしてるゆるをたです。自担やジャニーズ以外のこともちまちま書きます。

ジャニーズ史上最も地味…Hey!Say!JUMPの10周年イヤーが悲しくて涙も出ない

Hey!Say!JUMPのデビュー10周年ということで、ヲタ界隈では賑わっている今日この頃。いよいよ今週末にツアー初日を迎えますが、あまりにズタボロすぎる気がするので少し吠えま す。なんかもう悲しいんだよな…

 

デビュー10周年のHey!Say!JUMPのここまでのあらすじ

Hey!Say!JUMP

ひとまず今年に入ってからの出来事を私自身の確認を含めて書いていこうかと。

 

まず今年に入りデビュー10周年イヤーということで、Hey!Say!JUMPのメディアへの露出度が一気に増えましたね。ドラマはもちろんバラエティでもメンバー単体または複数人での出演が増え、徐々に人気を集めていきます。また冠番組である「いただきハイジャンプ」も放送2年を迎え、関東ローカルながらにスペシャルなども放送されるようになりました。

 

そこで満を辞して初のベストアルバム発売!なんですけど…内容については特に特別感もない普通のベストアルバム。メンバー作詞作曲の楽曲などが収録されましたが、それ以外の特典もどちらかというと味気ないものでした。それについては私がない頭を絞り出して特典などを考えてみたりしてます。ないものねだりなんですけど。

▼関連記事 わたしのかんがえたさいきょうのべすとあるばむ - 甘ふわな時間を君と。

 

それ以外にもスキャンダラスな1年になりつつあるHey!Say!JUMP。簡単に時系列をまとめてみます。

 

2月 Hey!Say!JUMPのメンバーと思われるアイドルが乱行及び未成年の女性を妊娠させてしまったとの新聞記事が掲載される。のちにガセネタとの見方が強まるが、当時はタイアップのCMが打ち切られるなどの事態に。

伊野尾慧の女性アナウンサー二股疑惑。

5月 中島裕翔が泥酔状態で一般女性に対し痴漢行為をしてしまい週刊誌に記事が掲載される。

7月 山田涼介との交際を匂わせる女性のSNSが炎上。様々な内容から山田涼介を思わせるような要素が多く、また山田本人も(恐らく)この件について自らブログで言及することによりさらに大炎上。

8月 岡本圭人、コンサート直前ながらも3年前の女遊びの写真が週刊誌に掲載される ←NEW!

 

いちばん直近のものだと、けいとりんこと岡本圭人くんが一般女性との肉体関係をスッパ抜かれてしまいました。このタイミングで持ってくる週間女性ェ…満を辞して感がすごい。よりによってコンサートツアー初日を週末に控えたタイミングで記載されちゃうなんて( ´•ω•` )

 

今年だけでなく今までのものも含めると、八乙女光くん以外は何かしらのスキャンダルを撮られている状態なので、比較的スッパ抜かれる率が高いのも事実。でもさあ…今年くらいはさあ…ちょっと大人しくして欲しかったよ私は。3年前のことだから圭人くんは悪くない!10周年を汚したわけじゃない!って吠えてる人もいますが汚してますよ思いっきり。過去は消せないし足枷になることがあるっていうのをけいとりんにはそろそろ覚えて欲しいものです( ´•ω•` )噂だけではなく写真載せられちゃったら逃げようがないからね!ドンマイけいとりん!!

 

さらに言えば8/11からはじまった全国ツアーの盗撮動画の多いこと多いこと。セトリは昔の曲から最近の人気曲まで、わりと好評だったようですが(落選組なので参加出来ていない)、相変わらずJUMPのファンって群を抜いて民度が低い。10年前から変わらないことが民度の低さってなんなんだよ…いや否定はしないけど褒められはしないよね。

 

今の段階ではどこのグループよりも圧倒的に地味なHey!Say!JUMPの10周年イヤー。後輩であるSexy Zoneの5周年のほうがよっぽど盛り上がっていたような気がします。なにかこう、もっと大きい何かが残っているといいなと願うばかりですが、このままいくとまた暗黒期突入するんじゃないかなーと思ったりする。

 

10周年はあくまで通過点だと山田さんは言ってましたが、通過出来たとしてもどれだけグループは存続出来るのかな?15周年、20周年と続けていけるのかな?少し不安です。存続したとしても干されまくることも無きにしもあらずなわけだし、ここらでJUMPちゃんたちには改めて自分たちを省みてもらって、素敵なグループへと成長して欲しいです(切実に)。書いていて悲しくなってきたので、今日はここらで散ります!さらば!!

JUMPに興味ない人も沼に引きずり込む布教ソング

ここ数年で一気に人気と認知度を獲得したであろうHey!Say!JUMP。そこで今回はJUMP初心者を一気に沼に引きずり込める(かもしれない)10曲を独断と偏見で選んでみました。

 

 可愛いJUMPからカッコいいJUMPまで。布教用ソング10選!

全部聴いてもらいたい気持ちはあるんですけど、10年以上も活動してれば未音源化の曲も含めるとけっこうな量になるのは当然なわけで…好きな曲もおすすめな曲もたくさんありますが、まだJUMPをよく知らない方でも聴きやすいかな?と思う曲を選んでみました!

 

ウィークエンダー

Hey!Say!JUMPの存在を広めることに貢献したであろう一曲。通称ウィーケン。山田涼介主演の「金田一少年の事件簿」シリーズの主題歌で、放送されていた土曜日の夜にぴったりの歌詞。曲調もとてもキャッチーだし振り付けも比較的覚えやすいのでコンサートでも定番曲になりつつあります。音楽特番で披露してる曲もだいたいこれ。

 

コンパスローズ

3rdアルバム「smart」収録。この曲の前に「ゆーと叩いてみた。」っていう曲があるんですけど、それと繋がるように始まるイントロは必見。これを選んだ理由としては、JUMPメンバーがバンド形式で演奏をしてくれるから。これもひとつのJUMPの魅力だと思います。いつも踊って歌っているメンバーが楽器演奏してるなんてときめかないはずが!ない!!それとこの曲は八乙女光くんが作詞を担当してるんですが、「門限の9時 星空が見えても なんとなく一緒にいよう」っていう歌詞がとても好き。もしかして光くんってなんでも出来る子なの?と思わざるをえない。

 

瞳のスクリーン

初期のHey!Say!JUMPは辛気臭い曲と可愛い曲とのアンバランスさが強い印象がありますが、その真骨頂だと思います。メロディーも歌詞も衣装も辛気臭い。アイドルってもっとキラキラしてるものだろうし、可愛い盛りのアイドルがこれを歌えちゃうのすごい。いやほんとに辛気臭くて哲学出来ちゃうレベル。

 

Deepnight君思う

言わずもがな私が愛してやまない一曲。大人と子供の曖昧な境目で成長していくJUMPの、大人な一面が垣間見ることが出来ます。とりあえず私の好きが詰まった曲です。多くは語るまい。

 

AinoArika

リリース当時、完璧と言っていいほどに美しくこれでもかと揃ったダンスを披露しまくっていたJUMP。自分たちでもダンスを売りにしていこう、と踊る彼らのがむしゃらな姿は涙が出てきてしまうほど。この人数だからこそ出来る複雑なフォーメーションをビシッと決める姿は本当にカッコいい。赤いスーツの衣装もシンプルながらとてもカッコいい。映像込みでぜひ見てほしい。

 

 スクールデイズ

JUMPの年上組・Hey!Say!BESTのユニット曲。セクシーな大人の魅力はコンサートの一挙一動で伝わると思うし、BESTのユニット曲は色気ダダ漏れな曲が多いのであえて可愛らしい曲を。すでに社会人の方は学生時代の思い出と重ねて聴くとより刺激的な胸キュンをに味わうことが出来ます(当社比)。

 

Just for you

こちらはHey!Say!7のユニット曲。可愛い可愛い言われ続けた彼らも大人になりました。別れた恋人に向けたような歌詞がとても切ないのですが、それを歌い上げるメンバーがもう…可愛いなんて言えないくらいカッコいい。どこか切なさや憂いが漂う歌声も素敵。けいとりんのギターにも注目。

 

We are 男の子!

Hey!Say!JUMPを語る上で過度の可愛さを売りまくってる系ソングは外せない、というかぜひ聴いてほしい!全員が成人を迎えたにも関わらず、グループ全体でいまだに可愛さが鬼なのは貴重だと思うのです。というわけでこれ。恋する思春期男子の曲を歌う成人済み男子グループ・Hey!Say!JUMP…よし推せる!ってなったらいいなっていう願いをこめて選びました。

 

SHen SHera SHen

 「シェンシェラシェン」という読むんだと言われても意味不明、歌詞を検索して読んでみてもやっぱり意味不明。シェンシェラシェンゲ パンダリロン。作詞された方の話だと造語なんだとか。いまだにコンサートで披露されておらず、どういった意味なのかも謎に包まれているのになぜか頭から離れてくれない。気づいたら口ずさんでいること間違いなし。意味を知るために延々聴き続けたら気づいたら沼に足突っ込んでます。

 

Come On A My Houce

イントロからサビまで始終わちゃわちゃしているJUMPを楽しめる。純粋に歌詞だけ聞くと「俺んとこ来ないか(氣◯団風に)」ってのを繰り返し言ってるだけなんですけど、振り付けの可愛さやコンサートでのパフォーマンスの可愛さ・楽しさで人気曲に。メロディのキャッチーさも魅力。ラストサビ前の知念ちゃんの「カモナマイハウス!」が超可愛いです。

 

 とりあえずまずは聴いてください(まとめ)

比較的聴きやすくてJUMPの魅力が伝わるかもしれない10曲を選んでみました。 ものすごく悩んだし、これでいいのか…?っていう感じも拭えないんですが、私的にはなかなか満足。コンパスローズとサム&ピンキーとで少し悩んだのですが、バンドとしてのJUMPも知ってもらいたいってことでコンパスローズにしました。他の曲もかなり絞りに絞って考えたんだけど…どうなのかな…!なにはともあれ、JUMPに興味を持ってくれる人がもっと増えてくれたらいいのになって思う今日この頃です…

あの…10周年のコンサートなのに…グッズが普通すぎませんか…

f:id:xpi:20170807230809j:image 

こんばんは。

ついに10周年記念ツアーが今週末に迫って参りましたが、公式サイトにてコンサートグッズの詳細が発表されました。さっそく内容をチェックしたのですが…あれ…これ10周年だよね…?と思ってしまった。そういう話です。

 

10周年おめでとう!アニバーサリーイヤーのツアーのグッズはきっとすごい!はずが…

ファンならご存知の方も多いでしょうが、Hey!Say!JUMPは今年でデビュー10周年を迎えます!イエー!おめでとー!しかしながらメンバーのスキャンダルやツイッター上でのファン同士の言葉での殴り合いと、なかなかに雲行きが怪しい状況。満を辞して発売したベストアルバムも売り上げはオリコン初登場で1位を記録するも内容はいまいち物足りないというか…アニバーサリーイヤーにしては地味だなあという印象。

 

でもツアーはきっと大丈夫!豪華なはず!という期待を込めてグッズ詳細をチェックしましたが、まず内容は以下の通り。

パンフレット 2200円
ジャンボうちわ(個人全9種類) 各600円
ポスター(集合・個人全10種類) 各800円
クリアファイル(集合・個人全10種類) 各600円
ショッピングバッグ 1800円
Tシャツ 2800円
フェイスタオル 1800円

ぬいぐるみマスコット(9種類)   各1300円

フォトフレーム   2000円

オリジナルペンライト 1600円

オリジナルフォトセット(集合・個人全10種類) 各800円

えっと( ´•ω•` )…

とりあえずどこから突っ込んでいいのかわからないんで結論だけ先に書きますが、これ本当に10周年…か…?

 

参考程度に前回のツアー「Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.」のグッズ一覧は以下のとおり。

パンフレット 2200円

ジャンボうちわ(個人全9種類) 各600円

ポスター(集合・個人全10種類) 各800円

クリアファイル(集合・個人全10種類) 各600円

ショッピングバッグ 1800円

Tシャツ 2800円

フェイスタオル 1800円

レターセット 1300円

バンダナ 1000円

携帯アクセサリー 1200円

オリジナルペンライト 1600円

オリジナルフォトセット(10種類) 各800円

 

お分かり頂けただろうか。

まずグッズの数だけを見てもDear.コンサートツアーのほうが多い。パンフレットやうちわなどの定番グッズ以外もなんというか…地味…?フォトフレームも2000円ってなかなかに高額、のわりにあまり需要がないし使いどころもかなり限定されますよね。ぬいぐるみマスコットはおそらく「9ぷぅ」と呼ばれるキャラクターのものかと思われますが、それこそ付ける場面も限られるし、なんなら付ける層だってごくごく一部じゃないかなと。

 

 私だけが思ってるなら申し訳ないんですけど、JUMPのツアーグッズって全体的にダサいことが多かったじゃないですか。天国魂は私の中で神公演だけどはじめてグッズを見たときは「うっわこれはダサい(でも買う)」って思わざるをえなかったし。中高生ならともかく、社会人からすればクソダサいどころのさわぎじゃない。その最たるものが「9ぷぅ」だと思っていて、光くんがデザインしてくれたからこそまだグッズとして成り立ってるけど、外部のデザイナーとかが作ったやつなら全力で事務所を疑う。ファン層設定低すぎるしそもそもあれ可愛くなくない…?最近の若い子にはああいうのが人気なの…?(震え声)

 

そこについてはそれぞれの好みだと思うからまあいい。それよりも問題はグッズの内容。良くも悪くもなく普通。ただただ普通。あっコンサートなんですねはーい。とりあえず惰性で買いますねはーい(チョロヲタ)。って感じのラインナップ。少なくとも10周年では!!ない!!

 

ちなみに後輩グループであるSexy Zoneのグッズ展開がいいなっていうか羨まじいと思ったんですけど、パンフやらペンライトの定番グッズからキャップやら会報フォルダといった実用的なものまで、なかなかに充実したラインナップ。以前のコンサートで販売されたシュシュはパッケージにもこだわっていて、羨ましいを超えて悲しくなりました。セクゾお洒落すぎるやろ…,。

 

もしかしたらデザインにめっちゃこだわってるのかも!という期待

まあもしかしたらあれだ、フォトフレームやらペンライトのデザインやらにめっちゃこだわりましたってことならまだ受け入れられるし許せる(って言うと上からに聞こえるけど他意はないです)から、きちんとしたビジュアルを見るまでは待ってみようと思います。万が一にも億が一にもクッソダサいものが出てきたときはたぶん嘆くことになるだろうなあ…やだなあ…。

 

追記

ダサいを通り越してまさかの持ちにくいペンライトっていう…私的にはどうやって振れば正解なのかがマジでわからない。あと9ぷぅのゴリ押しがすごかったんだけど本当にあれどこに需要あるの?と改めて感じてしまいました。平面よりは可愛く見えてしまったけど、やっぱりアレを押すのはちょっとやだわ…。そんなことを考えてしまいましたが、ポスターやうちわのメンバーのビジュアルの良さで全てが許された気がする。ほんとチョロい。

個人的に好きな曲について語るだけ③Chau#

気付いたら3回も書いてしまっている語るだけシリーズ。前回の「我 I Need You」との両A面シングル、「Chau#」について今回は書いていきます!

 

楽曲情報

  •  2015年4月29日発売の14枚目の両A面シングル
  • オリコンウィークリー初登場1位
  • ブルボン「キャラメルポップコーン」CMタイアップ曲

 

まさに王子様!キラキラ満載の超王道アイドルソング

とりあえず言います。控えめに言っても大好きです(2回目)。こういうキラッキラしたアイドルソングって本当に好き!ジャケットから溢れる王子様みとかやばくないですか?頭にちょこんと王冠を乗せてにっこり微笑まれているなんてもう…幼い頃に捨てた白馬の王子さまへの憧れが再燃するやつ。ディズニーシーのショータイムを泣きながら見ていたメンヘラこと私にはいろんな意味で刺激が強すぎてなんかもう胸キュンがイントロからクライマックス。すでにここまでで前置きが長い。

 

全体的な歌詞の感じも、ファンタジー作品の王子様感がすごい。ずっと君を笑わせたいとかシビれちゃって上手く言えないとか思ってくれてる上に少し切なそうな顔してる山田くんに「僕じゃない恋にはもう出会わないで」とか言われたいじゃん??!彼女が出来たら絶対重たいであろうメンヘラ的エース様にそっと手を握られながら言われてみたいじゃん??!それをパステルカラー満載のセットで、めっちゃ可愛い振り付けを交えつつじゃんぷさんたちに言われるわけですよ。無理!!!(語彙力)

 

だってこれが発売されるまではダンサブルでカッコいい曲ばっかりで「あーもう可愛い売りは終わったんだなー」と内心寂しく思いつつも新たなじゃんぷさんにきゅんきゅんしていたのに蓋を開けたらこれよ?!なにこの可愛さ!!!全員が二十歳を超えて立派な大人グループへと成長したのにまだこんなの隠し持ってたの?!じゃんぷちゃんなんてもう呼べないよーって思ってたのにこれだよ!!なんでこんなに可愛いのよほんとになんなの?!もう…好き!!!!!

 

あ、あとキャラメルポップコーンのCMタイアップ曲ってことで「弾けとんでっChau#」「ポップでハッピーなふたり」などなど、ポップコーンを連想させる歌詞があるのも良い。なんかもう全部良いです本当に有難うございます。

 

ウィークエンダーもいいけど、可愛さがガチな今こそ歌いまくるべき!

てか歌って下さいお願いします。

 

やっぱり私はアイドルソングが大好きなんだと再確認させられたChau#。聴いてるだけで超ハッピーな気持ちになれるし、じゃんぷちゃんの最大の武器である可愛さが存分に楽しめちゃいます。これでメンバーの過半数がアラサー一歩手前ってなんかもうやばくない?同年代なのに信じられない。とりあえずまだ可愛さ真っ盛りなのは常に証明し続けてくれているので、ウィークエンダーやRWMとかもいいけど可愛さ前回で行ってもイタくならないうちに歌いまくって欲しいです。まあなんていうか、この人たちずっと可愛い担当グループな気もするからいつまでも歌えそうな気がするけどな!!!!!

私が考える「エース」と「センター」

エースとは誰なのか。

センターとは誰なのか。

 

グループに所属するアイドルを追っかけていると、少なからず考えることがあるであろうこの問題。私が長年追いかけているHey!Say!JUMPでは、我が担当である山田涼介がエースかつセンターだと言われることが増えましたよね。最近は本人の口からそういった内容の言葉を聞くことも増えてきて賛否両論あるようですが…そこの良し悪しはともかく、そもそもエースってなんだ?センターってなんだ?っていうのを考えてみようっていう回です。

 

私が考えるエースとは、センターとは

まずは個人的に思うエースとセンターのそれぞれの役割と意味について考えてみました。ざっくりと言うとエースは「グループの芯」、センターは「グループの顔」だと思ってます。

 

エースはグループの実力者。実力があるからエースでセンターってこともわりとよくある。ダンスだったり歌だったり、なにかしら突出した能力があるとエースと呼ばれる。だけどここについては努力次第でどうにかなる、らしい。わりと流動しやすいセンターと比べると固定されていることが多い気がする。リーダー制をとっているグループはリーダー=エース(ハロプロ的言い方をするならエーダー)っていう構図はあまりないように思います。グループの芯、と表現したのは、パフォーマンスだったりでどちらかというとメンバーにとっての絶対的支柱っていうイメージだっていう考え方だからです。外に向けてというより、内にとっての支え・芯っていうことで。

 

センターはあくまで立ち位置の話だけど、グループの顔になる存在。メディア露出をしても真ん中にいるために映りやすく目立ちやすい。タイアップによって変わることはあれど、事務所側がタレントを売り出すための戦略として特定のメンバーを真ん中に固定する場合も。グループの顔と呼ばれることも多く、外部に向けて何かを発信するときにいちばん目立ちやすくて目に入りやすい存在です。

 

エースと異なる点としては、安定して「センター」と呼ばれる存在になるには素質が必要だということ。グループを背負う、グループの顔になるってことはそれなりに必要なものがあるんだそうな。分かりやすいのは元AKBのあっちゃん。決してダンスが上手いわけでも歌が上手いわけでもビジュアルが突出してるわけでもなかったけど、紛れもなくあっちゃんはセンターだった。良くも悪くもセンター以外のなんでもなかった。そういうことです(どういうことだ)。

 

じゃんぷさんたちに見る、エースとセンター

じゃんぷさんたちの曲で「Viva!9's Soul」という曲があります。いわゆるグループ紹介ソングなんですけど、その中で山田涼介に対して「絶対エースだ」「お前がエースだ」という歌詞があります。また、インタビューのなかで山田くん自身が「JUMPセンターは俺から変わらないと思う」との発言をしていたことも。

f:id:xpi:20170728012209j:image

 なのでHey!Say!JUMPではエースとセンターともに山田涼介、という扱いなんだろうなと思う。

 

 もともと言葉が荒いことが多い山田くん。それもあって天狗になったと言われることが増えてきましたが、この発言はなあ…天狗ととられても仕方ないよなあ…。デビューしてから程なくしてセンターに立つことを任されてきたわけだからそう思うのも無理ないけど、どう考えてもこの発言で喜ぶのって山田担だけなわけで、ほかのメンバーの担当さん(と一部の山田担)からすればぶっ叩く材料にしかならないのになあ…最近の山田くんは自ら燃料ぶち込むことばかりなので不安です( ´•ω•` )

 

 じゃんぷさんは全員の意見を反映したいってことでリーダー不在の形を取っているけど、いまは逆にそれが悪い方向に働いているような気がします。エースでセンターの山田涼介の意見が最優先、みたいな。以前はコンサートの演出も全員で話し合うか、あるいは薮くんや光くんがメインになって動くことが多かった印象なんですが、ここ最近は山田さんが演出のベースをかんがえることが増えているんだそうな。なんかそれ違うんだよなーと思ってしまう。

 

 エースもセンターも同一人物っていうことについては特に異論はないんです。なんなら私は山田担なわけだから異論どころか嬉しい気持ちもある。ただ最近はリーダーみたいなことも山田くんが一手に受け入れているような感じがして、ふだんの言葉の使い方も踏まえて考えると…うん…歓迎されることはあまりないだろうなあと…。横暴だとか自己陶酔とか言われても仕方ないよなあと思いながらその手のツイートをぽちぽちふぁぼってます。

 

エースとセンターを兼ねるのはいいと思うんです。でもだからと言って横暴な態度を取っていいのかと言うとそうではないし、かと言って引っ込んでいるわけにもいかない。エースだという自覚があるのであれば、もっと話し方だったり言動だったりは考えたほうがいいんじゃないかな〜〜〜うん。昔から言動があっちこっちになりがちな山田くんだからこそ、より気をつけたほうがいいのでは…とヒヤヒヤしながら見ています。

 

まあ、個人的には。

山田涼介のセンター固定をやめて、センターポジションを変える感じにしないとグループとしての本当の意味でのブレイクは難しい気がします。せっかく人数が多いんだから、曲ごとにセンターを変えて雰囲気をがらっと変えていくのもいいかもしれませんね。山田くんのセンター固定じゃこれ以上ブレイクするのはなんとなく難しい気がしてしまうんです。だから山田くんにはエースとしてどのポジションでもこなせるスーパーエースに進化してもらって、センターポジションの子と争うくらいの気持ちでいてくれたら嬉しいな〜〜って最近思ってます。

 

彼はなにかと争っているときやハングリー精神に満ち溢れているときがいちばん輝いているしとてもカッコいいと思うのです。

 

ただな…山田くんはJUMPのなかでも身長が小さいから真ん中またはその辺り以外に置き場所ないんだよなバランス的な意味で…そういう意味ではセンターにいるべき人なのかもしれないな…(貶してない)

個人的に好きな曲について語るだけ②我 I Need You/Hey!Say!JUMP

f:id:xpi:20170806061605j:image

第2回目のこのコーナー。今回はHey!Say!JUMPの14枚目の両A面シングル「Chau#/我 I Need You」より、我 I Need Youです。

 

先週に引き続きMステへの出演が決まっているJUMP。Your Seedなど懐かしい曲のメドレーだったこともありかなり話題にもなっていましたが、今週はファンからのリクエストを募ってメドレーで披露してもらえるのだとか!そんななかでなんていうか…賛否両論がひどかったので…個人的にはかなり好きなんですけどね!結論から申し上げますと控えめに言っても大好きです。

 

楽曲情報

  • 2015年4月29日発売の両A面シングル
  • オリコンウィークリー初登場1位
  • テレビ東京系「リトルトーキョーライフ」テーマソング

 

コンサートでも楽しい!超絶エモキュンアイドルソング

はじめに聴いたときに思ったのは、どう考えてもファンを殺しに来てるなあと。あとJUMPとファンとの掛け合いが歌詞に組み込まれているので、これコンサートでしたら絶対楽しいー!と思いました。私は物心ついたころからアイドルソングが大好きなんですけど、我 I Need YouとChau#の二曲はまさに超どストライク。なんていうかもう好きすぎてめっちゃしんどいやつです。語彙力が仕事しなくなる程度には好き。

 

しかしながやらこの曲、テレビなどのメディア媒体で放送されたことがなかったり、アルバムへの収録もされずもちろんMVもなし。コンサートでも過去2回しか披露されていないなどなど、およそ両A面シングルとは思えないような不遇っぷり。それでもファンに愛されるキャッチーな曲。私みたいなチョロヲタが聴くと「あ、好きです」ってホイホイついて行ってしまう系ですねコレ。発売直後はChau#→我 I Need You→Chau#→我 I Need You→以下エンドレスみたいなことしてた。ってくらい好き。

 

さて、ようやくここから曲の内容に触れていきます。

まずイントロから好き。音が掠れたようなラジオ音源を思わせるイントロから始まり光くんの「100パー見透かされちゃってるんじゃない?」のところでガッシリとハートを掴まれ(第一段階)、そしてAメロにいくわけですが、ここでの「パーリナイパーリナイ」と山田くんのタリ「ナイ」の「ナイ」のところの歌い方が!もう!あぁ好き!!ってなって再びガッシリとハートを掴まれるわけです(第二段階)。ここの部分のあの、なんていうのかな、パーリィな↑ぁ↑い↓ぃ↓みたいな感じ(分かりにくいねごめんね)。駄目だなんて言えばいいかわかんない。そして「その唇奪っちゃっていいですか?のあとの「い〜ですよ〜!」でもう完全にハートを掴まれる。はい好きーーーめっちゃ好きーーーってなってあとはズブズブと沈んでいくだけ。以上我I沼に突き落とされた私の経緯でした。

 

あとこの曲に限らず最近のじゃんぷさんはソロの歌割りが増えてきたのがとても嬉しい今日この頃。ちなみに私が好きな歌割りは以下。

何万回でも言っちゃってウィーンじゃない?(岡本圭人)

圭人りんの鼻にかかったような甘いのに少しビターなが好きです。ウィーンじゃない、のところは「良いんじゃない?」と「winじゃない?」をかけていると知ってずっと捻っていた首が元に戻りました。ウィーン?オーストリアですか?とか思ってた想像力の足りない私をぶん殴りたい。修業してきます。

 

僕ばっかハマってく やっぱ 解明できない恋はShow Time!!(八乙女光)

1発目の歌割りの部分も好きなことも含め、私は光くんの声が好きなんだと思います。最近有岡大ちゃんもラップパート担当するようになったけど、私は圧倒的に光くんの流れるようなラップが好きです。特にShow Timeの歌い方が妙な好きで、ここの部分だけ延々と聴いていたこともあるくらい。なんなんだろうな私山田担のはずなんだけどな??!

 

ファンだからこそ知っている、ファンと一緒に成長する曲であってほしい…という願い

先ほども書いたとおり、両A面シングルでありながらも披露される機会にあまり恵まれなかったこの曲。Mステのリクエスト投票でも「これをテレビでして欲しい!」との意見とちらほら出会います。そこに関しては分からなくもないんだけど、コンサートならではの定番曲として成長していくのもありなのでは…と思います。

 

例えば、Perfumeの「Spending all my time」という曲があります。2012年に発売されたシングルなのですが、実はこの曲は今に至るまでテレビで披露されたことがありません。ファンからの人気も高く振り付けや歌詞も超クール、おまけにジャケットやMVでの3人のビジュアルも美しい。にも関わらず、発売直前も披露されていたのはカップリングの「Hurly Burly」。

彼女たちがこの曲をテレビでのパフォーマンスをしない理由としては、英語詞がほとんどの曲を披露することで露骨に海外進出を匂わせてしまうため、自分たちが意図したものとは違う形で視聴者に伝わることを考えてのこと。そしてこの曲はライブで披露される定番曲になったのでした。ちゃんちゃん。

 

我 I Need Youもそういう曲になればいいですよね。理由は違えど、ファンとメンバーで作るコンサートの新定番曲、みたいな。ああいうテンションをぶち上げる曲はコンサートでは必要だと思うし。

あと「その唇奪っちゃっていいですか?」「そろそろ本気出しちゃっていいですか?」に対して「い〜ですよ〜〜〜!」ってレスポンスをしている様子がテレビで流れちゃったら「あっ(察し)」っていう空気になること必至。それは避けたい。盛り上がるのはヲタだけでお茶の間の一般ピープルは冷ややかな目で見つめることでしょう。想像したくないけど想像に難くないなっていう。でも今の感じだとリクエスト曲にしれっとランクインしてそうでちょっとこわい…

 

リクエスト曲なんて周りの都合とか気にせずに入れちゃえばいいと思うけど、この曲については選択肢に入れるべきでなかったと思う。テレビで披露するのが絶対じゃないんだし、じゃんぷさんのファンだからこそ知っている曲ってことにしてもいいんじゃないかなとは思います。他にも良い曲あるからね!

 

というわけでここまでつらつらと書いて参りました。元気がないときやじゃんぷさんに対して不条理な憤りを感じたときに聴くと「ヨッシャ今日もめっちゃ好き」になる私なので、これからも定期的にエンドレスリピートする日が訪れることでしょう。例によって語彙力がまったく仕事しなかったので読みづらさマックスですけど吐き出せてよかったですお付き合い有難うございました。

わたしのかんがえたさいきょうのべすとあるばむ

f:id:xpi:20170730011615j:image

じゃんぷさん10周年だイエー!と思いつつ発売された記念ベストアルバム。順調に売上を伸ばしている様子でなによりですが、いざ蓋を開けてみると…ん…?と思う部分があったので、とりあえず語ってみよう的なやつです。

関連記事 じゃんぷさんがベストアルバム出すらしいよ!(今更) - 甘ふわな時間を君と。

 

今回のアルバムについて言いたいこと

今回のアルバムの内容や特典など全部をひっくるめて私が思ったことは以下の通り。

  • ジャケットが微妙
  • 初回限定盤の収録内容と値段とが釣り合っていない(とくに初回盤1)
  • 初心者入門編にはちょうどいい内容になっているが、長年JUMPを追っているファンにとっては正直物足りない
  • アニバーサリー感がもの凄く薄い
  • 通常盤を売り上げるために追加されたストリーミング形式のラジオ配信の条件がこっすい

 

まずジャケットについてなんですが、初回盤1.2ともに過去のシングルのタイトルを並べ、その上から今回のアルバムタイトル「I/O」のロゴが大きく載せられているデザイン。微妙に配置が違う程度で、大きな違いはありません。通常盤ではメンバー全員が横一列に並び、表情やポージングがそれぞれ違う三種類がセットになったチェンジングジャケット形式。悪くもなければ良くもない、あまり記憶には残らない感じだなと思いました。

 

特典についてはもうそのまま。せっかくのアリバーサリーなのに、内容的には従来のアルバムと大きく変わらないのがもったいない。10周年だからこそ、という話題性のある何かがあればよかったのかなあと思ってしまいました。悪くはないけど良くもない、まあ無い物ねだりなんですけど。初心者入門編というのもしかり。

 

あとは、アルバム関連情報として最後に発表があったストリーミングラジオ配信について。ファンからのコメントを受けてなのかは分かりませんが、購入者限定で聴けるストリーミング形式でのラジオが聴けるという特典が後から追加されました。ここについては通常盤を売り上げるためだろうと考える方が多かったようですね。通常盤は特典そのものがあまり付いていなかったので、そこを補うための手段だろうけど…後から追加したってあたりがちょっとな…と感じました。

 

まあ掘り下げないでただ手に取る程度にはこんなもんだろうなと思うんですけど、他グループのアルバムについてはかなり充実していたので、それを踏まえた上でのいわば愚痴のようなものですので取り立てて不快になるようなものはありません。ただもったいないなあとは思った。

 

わたしがかんがえたさいきょうのべすとあるばむ

上記の愚痴や他グループのアニバーサリーアルバムとの比較、また個人的な希望も含めてどんなアルバムならもっと良かったのかを考えてみました!あくまで私の欲望のままに書いたので共感出来ない可能性大です。

 

 共通

  • 過去シングル曲全収録
  • アニバーサリー曲「I/O」収録
  • タイトルロゴジャケット×メンバーフォトジャケット

過去シングル曲の全収録に加えて、リードトラックとしてI/Oも収録したほうが良かったような…シングル曲だけだと全部購入済みの人からすればあまり魅力が感じられないと思いますし、アニバーサリー感を高めるためにもI/Oはぜひとも全バージョンに収録して欲しいところ。

メンバーフォトジャケットっていうのは、まあ言っちゃえばメンバーが写ってるジャケットのこと。言葉がね…思いつかなくてね…。タイトルロゴがびっしり並んだ現初回盤のジャケットを表面にし、裏面または別紙でセットに。通常盤だけでなく、初回盤もチェンジングジャケット仕様にしても良いんじゃないかなと。年齢的にもぼちぼち可愛い系は推せなくなるだろうから、ここぞとばかりにキラッキラしてるアイドルバージョン、大人の色気ダダ漏れのセクシーバージョン、真面目な顔をしているシックバージョンの三種類をそれぞれに付けたらコンプリートしたい勢の購買意欲も煽ることが出来たんじゃないかなーと思います。

 

初回盤1 特典

  • 過去シングルMV全編収録。副音声で解説や撮影当時のエピソードなどを語るおまけ付き
  • ベストアルバムが出来るまで〜I/Oメイキング
  • インタビュー込みのスペシャルフォトブック40P

ただのMVではなく、副音声に切り替えることによってメンバーによるMVの解説だったりを聞けるようにしたら面白いなと思います。たとえば7とBESTに分かれてだったり、コンビやトリオなどのカップリング、はたまたタイアップ作品の出演者などなど。組み合わせはいくらでもバリエーションがありますよね。

ベストアルバムが出来るまで、はいわゆるメイキング。どういった形でメンバーが話し合っていたのか、どういう思いで取り組んでいたのか。そこを知ることによってファンにとっても思い入れのある1枚になること間違いなし!!

スペシャルフォトブックについては、自撮りや過去写真に加えてメンバーそれぞれのエッセイのようなものがあったら良かったなー。10周年を迎えるにあたってとか、これまで発売された曲のひとつひとつを、それぞれの言葉で語ってもらうとか。自ずと過去のエピソードも出てくるだろうし、節目のひとつとしてもふさわしい内容だと思うんですけど、どうでしょうか。

 

初回盤2 特典

  • ファン投票10曲
  • 歌詞&フォトブックレット(40P)

ファン投票の10曲については、おそらく10周年だから10曲、って感じであまり深い意味はないんだろうなと。そこに関しては異論はないけど、もうちょっと過去曲を…救って欲しかった…!次回以降は選択肢が増えてくれたら嬉しいです。カワイイ君のことだものとかYou&Youとかバビロンとか!!!

ブックレットについては、歌詞込みのミニ写真集みたいになればいいなと。初回盤1にインタビューだったりを入れたぶん、初回盤2に写真多めに入れちゃえばそれだけで特典が差別化できるしプレミアム感がある。なによりメンバーのお写真が多いとみんな嬉しいでしょ?ソロページを増やしてわっは!したいんですよ私は!!!

 

通常盤 特典

  • ボーナストラック「H.our Time」+メンバーソロ曲(新曲)
  • チェンジングジャケット
  • Webラジオストリーミング配信

メンバーで作った新曲「H.our Time」はもちろん収録するとして、さらにメンバーそれぞれのソロ曲を新たに収録。ここについては新曲でも過去曲でも可。JUMPは9人グループとジャニーズ最多のグループなので、なかなか全員のソロ曲を1枚のアルバムに…っていうのはなかなか難しい。だからこそ、ベストアルバムくらい贅沢してもいいじゃない!いくらソロパートの偏りがひどくなくなってきたとはいえ、やっぱり自分の好きな子がたくさん歌っていたら嬉しいですよね。どうしてもふだんソロのパートが少ないメンバーが出てくるなか、かなりモチベーションが上がると思うんです。持ち歌が増えるってことはそのぶんコンサートでの見せ場が増えるってことですからね。ちょうどCDあと1枚足せばどーにかならない?

チェンジングジャケットについては、まず共通項として3バージョン作るっていうのは冒頭で書いたとおり。通常盤については出血大サービスでメンバーのソロジャケットを付けていただけませんか…!これならもうちょい単価上げられるしなにより日めくりカレンダーと合わせて飾ればなかなかに良いと思うんですが、ソロジャケットではなくて全員のショットを2枚増やして4パターン楽しめる、っていうのにしてもいいですね。

ラジオ配信については現在と変わらず。本当は鍋でもつつきながら映像にしてほしかったけど、そしたら通常盤がクソ豪華になりすぎるのでやめました。

 

以上がひとまず私の考えたベストアルバムの構想。いやー思ったより豪華になりすぎた感すごいんだけど、これくらい豪勢にしちゃってもよかったのかなあと思います。値段は一旦現在の価格を想定してますが、いかんせん素人なので詳しくはわかりません。あくまで妄想なので悪しからず!

 

まとめ

おそらくコンサートもこのアルバムを引っさげて行われるでしょうから、これ以上の新曲披露はないでしょう。コンサートのセットリストも気になるところだけど、一体どうなるんでしょうか。ひとまず私の願望はがっつり書けたので大満足です!もし15周年、はたまた20周年までJUMPが息をしているならぜひご検討をば!!!