甘ふわな時間を君と。

自担が可愛すぎてつらい山田担11年目。なにかと病んでます。

映画「こどもつかい」から見る、母子家庭の子育ての闇

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映画「こどもつかい」では、タイトルのとおりストーリーのところどころでこどもに関する話題が出て来ます。そのストーリーから感じたことを書きたいと思います。

 

ネタバレ要素を含みますので、映画の視聴を検討している方やネタバレ嫌いな方は読まずして引き返して頂ければ幸いです。

 

 

 

こどもつかいのざっくりとしたストーリーとしては、子供が失踪した3日後に関わった大人が死んでしまうというもの。失踪したその子供が少なからず恨みを持った相手に対して死を願う(ように唆される、とも言う)というのが最終的な真相として描かれています。

 

ここで焦点を当てたいのは、作品中に出て着たそれぞれの子供の恨みを抱く対象のほとんどが母親からの虐待である、ということ。そしてそれぞれの家庭が母子家庭であることが匂わされていることです。一部例外はありましたが、この作品に父親という存在はいなかったように記憶しています。「あんたなんか産まなきゃよかった」「そこから飛び降りればいい」といったおよそ母親とは思えないような言動や、子供達につけられた不自然な傷跡。それでも健気に母親を呼び、ごめんなさいごめんなさいと叫ぶ子供たち。「あれ…これホラーだよな…?」と思いつつ泣きそうになりました。恐怖的な意味ではなく、普通に見ててつらいやつ。子供の持つ独特の狂ってる感じ、もあるだろうけど。

 

子供の母親に対する信頼だとか愛を求める姿勢は狂ってると言ってもいいほどに真っ直ぐです。ところがいざ「自分は悪くない、いじめてくる母親が憎い」という気持ちに切り替わるとそれは純粋な凶器であり狂気へと姿を変えてしまいます。

 

母子家庭および父子家庭の割合は年々上昇しており、その理由はなんであれ片親の家庭への風当たりはまだまだ強いのが現状です。とくに母子家庭の場合は年収や就業状況も父子家庭よりも低いので、保護手当なしでは生活もままならないという家庭もある状況。がんばってがんばってがんばって働いて生活して子育てをして、幼稚園などに預ける場合はママ友(私はこのママ友という言葉も死ぬほど嫌い)付き合いもあるし…おまけに子供にはそういった状況はまだ理解出来ないので、ぐずることももちろんあると思います。そうなると母親は誰にも頼れないままでどんどんキャパシティが圧迫されていって…となることは想像に難くないですよね。

 

 とまあ話が逸れまくりましたが、ようするに母親ひとりでやるしかない状況をつくりだしている今のこの情勢が、児童虐待のひとつの要因になっていると思うのです。

 

たとえば、ちょっとしたことでも相談できるような機関だったり、なんならご近所さんでもいい。野次馬根性ではなくお互いのことを話せる相手がいるって、本当に心強いですよね。人並みなことしか言えないけど、極限状態で辛い時って人に話すことで多少は楽になる部分があります。金銭的な援助ももちろんだけど、精神的な援助も行うべきなんだろうなと思いました。なかなか難しい部分だと思うんですけど、親が子供を殺すなんいう悲しいことはあってはいけない。

 

文章にしてみるとやはり「あれ…これホラーだよな…?」と思わざるをえないのですが、もしかすると清水監督はそういう社会風刺だったりも描きたかったのでは?と思ったので書き起こしてみました。

 

ただ、「虐待した母親にも事情が〜」っていう意見については悪でしかないと思います。いくら理由があったとしても、逆らうことが出来ずに痛めつけられ、最悪命を落としてしまう虐待という行為は許されるべきものではありません。それがどんな理由であれ、産んだことを後悔しているといったよ 言葉を子供に投げつけるのはマジで頭おかしいしそれは責任転嫁でしかない。自分より弱い立場にいるからって、自分の好き勝手していいわけじゃない。子供の発達中の未完成のからだなんて、一発本気でぶん殴れば普通に死ぬんだからな。あと母子家庭だからっていうのを免罪符に犯罪行為するような人がいるせいで片親家庭への偏見が高まる部分もあるので、もちろんなんでも許しておk!ってわけじゃないぞ!以上。

男性ジャニヲタというジャニーズファンにおける特異点

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このブログにうっかりたどり着いたということは、ジャニヲタという言葉をご存知かと思います。なんならジャニーズが好きな子じゃなくても知ってる人多いですよね。ジャニーズアイドルのヲタク=ジャニヲタです。アイドルというのは一般的に異性が異性のアイドルを好きになる、という構図が多いので、ジャニーズも例に漏れず女性のファンが多いです。女性へ向けたリップサービスが盛り込まれた曲も多いですよね(歌の途中で「I Love you♡」なんて序の口)。

 

ところがです。ジャニヲタと呼ばれる人の中には男性も意外と多いのですよ。女子ウケを狙ってのジャニーズ好きではなく、ひとりのアイドル好きとしてジャニヲタを自称する人たちのお話。

 

なぜジャニヲタになったのか?勝手に考えてみた

私は女性なので考えるしか出来ないんですけど、ジャニーズのどこを見て好きになるのかを浅はかな頭で考えてみました。思いついたのは以下の通り。 

 

  • ビジュアルへの憧れ
  • 同性ながらバキバキに歌って踊る姿に惹かれた
  • テレビなどで見せる、ステージ上とは違うギャップ

 

あれ…考えてみたけどぶっちゃけ女性ジャニヲタと変わらなくね…?と思ったアナタ。そうなんですよ、変わらないんです。たぶん着眼点だったりはまた違うと思うんですけど、根本的には変わらない。ビジュアル、ダンスや歌、それぞれのキャラクターやギャップなど、惹かれるところはだいたい同じなんですよね多分。コンサートに行く、CDを買う、好きなジャニーズアイドルが出てるテレビ番組を見る。なんで男性は駄目なの?べつによくない?

 

男性ジャニヲタへの偏見問題

私は男性だろうが女性だろうが好きなら好きで同志だ!っていう考え方なので、偏見とかは本当にないんですよ。好きなら好きって発信してもいいと思います。ところがですね、世の中には時々「男がジャニヲタとかwwキモいww」という偏見の目で見てしまう人ってのが一定数いるらしくてですね。それはそれぞれの考え方だと思いますが、かといって張本人に攻撃しちゃだめでしょ。自分の考えの押し付けイクナイ。

 

何度も書いてますが、たしかにアイドルは異性に対しての場面を想定してコンテンツを発信することが多いです。でも可愛いアイドル(女の子ね)に「いっしょにいてもいい?」とか言われたら「アッハイお願いします」ってなるじゃん!私はなります。ここ数年は長いアイドル戦国時代なんて言われて、AKBやらももクロやら夢アドやらいろんなアイドルが出てきました。それに比例するように「◯◯ちゃん推しですっ♡」みたいなジャニヲタとか溢れるほど出現しまくってたのも記憶に新しい。なんで男性はジャニーズを好きになったらあかんのや!と。

 

そういう偏見を持ってる人は一度新宿二丁目とか行ってオネエの皆様にガッツリ揉まれてくればいいと思う。もちろん精神的な意味で。

 

こういう偏見がまだ多く見られるので、のびのびとヲタ活出来ないことを悩んでいる方も多い様子。コンサートにひとりでは行きづらい、好きなジャニーズの話がなかなか出来ない、グッズをお店で買うのが恥ずかしいから通販、などなど。なんかあれだわ…地方でアニヲタしてて周りに同じようなタイプがいなくてでもアニメ見たいから心配そうな母親の視線を感じつつもテレビやらネットにかじりついてる風景が思い浮かんだわ…(過去の私です)。

 

異なる価値観を受け入れられたら、たぶんもっと楽しい

男性ジャニヲタにあって女性ジャニヲタにないのは、その着眼点。逆も言えます。女性の持つ着眼点は男性にはなかなかわからない部分もあると思います。どうしても異性のアイドルだと恋愛感情が芽生えがちだけど、同性だとそういう感情抜きで見ることが出来るから、きっと女性目線では見つけられない魅力を知っているはず。そういうのを自分のなかで受け入れられたら、また違う楽しさが生まれると思います。

 

自分の好きなものの新たな魅力に触れるのはきっと嬉しいことなんだから、自分の価値観ではありえないものを一旦受け入れてみたらたぶん世界変わりますよ。なんかアレだ、海外留学して帰ってきた奴が熱弁してる感あるけどそうじゃないんだ。ようするに偏見なんて損するだけでなんの役にも経たないよってことで!

「こどもつかい」ネタバレと感想。

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公開日からツイッターにその話題が吹き荒れていた映画「こどもつかい」。Hey!Say!JUMPからは我らが有岡大ちゃんが出演するということで、そのタイトルは知っていましたが見に行く予定はまったくなく、なによりホラーが苦手なものでまったく興味がありませんでした。ところが本当に偶然なんですが、知人と映画に行く機会があったので見て来ました。その感想です。

 

なお、ここから下はネタバレ要素を含みますので、映画を見に行く予定がある方またはネタバレを許せない方は見ないようにお願い致します。

 

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映画『こどもつかい』特報 - YouTube

 

とりあえず、あらすじ。

新聞記者の駿也(有岡大貴)は、とある事件がきっかけで「トミーの呪い」という都市伝説に出会います。子供が失踪した3日後に命を落とす、というなんとも浮世離れしたその話にはじめは半信半疑で都市伝説を追うものの、あるとき恋人で幼稚園教諭の尚美(門脇麦)が「トミーの呪い」に巻き込まれてしまいます。不可解なこの事件の真相は?ふたりを待ち受ける結末とは?そして呪いの正体とは?

 

こんな感じ。「呪怨」などを手がけた清水崇氏が監督を務めるということで、ポスターの不気味さもあいまって「やばいなにこれめっちゃこわそう!やばい!(語彙力)」と思っていました。そう思っていました。

 

冒頭に書いたとおり、私はホラーの類が苦手というか嫌いです。遊園地に行けば全戦闘力をもってしてお化け屋敷を避けるし、万が一にもうっかり入ることになれば友人や家族の背中にずっとおでこをひっつけもとい押し付けて絶対に前を見ないレベルで無理です。とある遊園地でビビリ度測定をしたらレベル9を叩き出して遊園地のスタッフさんに心配されるほどです。

 

そんな私なのでとりあえず怖かった!最初は!

 

ネタバレしかない感想

最終的に思う私の感想としては「なんか中途半端だなあ」でした。あとめっちゃ胸糞悪い。

 

順を追って書いていくと、まず冒頭はめっちゃ怖かった。子供の泣き叫ぶ姿って、どうしてあんなに狂気に満ち溢れてるんでしょうね。純粋な気持ちで母親に追いすがるが故に狂気的に見えてしまう。愛すべき対象であるはずの子供に大して、到底母親とは思えないような言葉を投げつける母親。ストーリーはそこから始まります。私はこどもという存在が好きなので内心めっちゃ修羅場ってました。え…なんでお母さんなのにそんなこと言うん…なんでなん…という謎の木霊とともに映画を見ていました。

 

んで、ここからどんどん話が進んでいくんだけど、ホラー要素が強かったのは最初だけで、後半はどちらかというとサスペンスやダークファンタジーのようだなあと。真相を追うその過程では不可解な現象は起きるけど、いざ真相を紐解いていくと人間の、もとい尚美さんのメンタルをえぐるような人間ドラマになっていくような。最後に少しだけ謎を残すのはダークファンタジーのそれだなと勝手に解釈しました(私はあまり映画や文学に明るくないので違ったらごめんなさい)。怖いシーンでも相手が人形ではなく、生身の人間(滝沢さんのことね)を模したものであることでホラーテイストみが少しコミカルになるので、見事に恐怖感が緩和されちゃうんですよね。たぶんあれが滝沢さんなしで人形相手だけならもう少し怖くなると思うんだけど、それも清水監督の狙いなのかな?

 

至るところで酷い扱いをされる子供、そして幼いころの思い出を無理矢理にでも抉り出した挙句に向き合わせる、というのはたぶん見る人を選ぶと思います。私はめっちゃ胸糞悪かったししんどかった。ホラー映画でやることではないと思うけど、実際それがキーポイントだから仕方ない。でも正直「うーん…」って感じだった。中途半端に話を解説して、中途半端に謎を残すならいっそ喋んなよ隠しとけよ!という思いが捨てきれない。あといちばん怖かったのが子供ってのがまたなんかうーんって感じです。

 

ジャニーズファンとしての見方

私はHey!Say!JUMPのファンなので、ジャニーズアイドルとしての有岡くんも同時に見ていました。もともと子役として幼いころから事務所に属しお芝居に携わっていた有岡くん。そんな彼なのでそのあたりはあまり気にしてなかったです。私の中で彼は常にキラキラしている王子様的存在とうよりも、親近感を売りにしている印象があるので(いわゆるリア恋枠)それが上手い具合に作品に溶け込んでいましたね。

 

ただあれだね!結婚を真剣考えるほどの彼女がいる、ってのはメンタルが弱い系のヲタには駄目かも!私は少し考え方がアレなので、尚美が妊娠している→それはつまりアレがアレしてアレなわけで→大ちゃん( ´•ω•` )っていう考え方をしてしまいまして、うわー自担さんだったらやだわーみたいな最高に気持ち悪い考え方をしてしまいました。ごめん!そういう不純な目で見ているわけじゃないんだ!!ただ私のアイドルヲタとしてのいらん感情が邪魔してしまっただけなんだ!!実際はそんなにいちゃついてるシーンとかはないのでご安心下さい(何)。

 

あともうひとつ。有岡くんのファン層は比較的若いと思うので、映画全体のホラー要素が少なく感じたのはもしかして年齢規制がかからないようにするためなのかな?とも思いました。これは私の憶測なので真相はわかりませんが、そうだとしたら清水監督すげえなと思いました。

 

滝沢くんについてはがっつりゴシック風のメイクをされているので素顔はほぼ拝めないのですが、あれだけ主張の強いキャラクターと衣装をみごとにやってのけるビジュアルレベルはさすがどなと思います。けして身長が高くはない彼ですが、細身なうえにとにかくお顔立ちが美しいので似合うんですよね。ああいうのって似合わない人は本当に似合わないから(たとえば我が担当山田涼介はお顔立ちは美しいけどきっと似合わない、だけど実際着てくれたらそれはそれで愛せる)、さすがだなあと思わざるをえませんでした。

 

でも最後の歌のくだりいる?人形だけでよくない?あれはたぶんジャニーズ側から「タッキーにも見せ場を!」っていうご用命があったんだろうなとゲスパー。

 

まとめ

私は有岡くんや滝沢くんのヲタではないのでとくに見せ場を要求するわけでもなく、また清水監督のファンいうわけでもなく(なんならホラー嫌いだし呪怨も一生見るつもりない)、映画を見に行っただけのただの観客だったのでこんな感想になったと思うんですけど、たぶん見る人によっては意見がめっちゃ分かれる作品だろうなと。

 

いろんなネタバレや感想を見ていると、ノベライズ版ではもっと深くまで掘り下げてるみたいなんですよね。それを見た上で視聴するとまた違うのかなあと思うんですけど、それをするほど作品に惹かれてるわけでも気になるわけでもないのが本音。なにがしたいの?なにをさせたいの?っていうモシャモシャした感じが胸に残ります。全体を通して私の中では駄作という位置づけです。以上。

 

【後日追記】これ、主演は滝沢くん単独なんですね!ストーリー的には滝沢くん主演って感じじゃなかったから驚いた!っていう記録。

ジャニヲタの古株と新規の仁義なき争い

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ジャニヲタをしているとほぼ絶対的にぶつかるというか巻き込まれるのが「どこからが新規でどこからが古株なのか」ということ。Hey!Say!JUMPのアニバーサリーイヤーを記念したコンサートの当落が先日発表されましたが、「なんで新規の人が当選してて古株ばっかり落ちてるの」「新規だからってコンサートに行っちゃいけないの」「古株ばっかり当選しててずるい!」…などなどの恨み節がツイッターに溢れかえったのは記憶に新しいですね。ちなみに私も落ちましたよ!ええ!!目から涙と嗚咽が止まらなかったよ!!

 

まず前提として、私はこの手の話題は特に興味はありません。というかお互いに言葉で殴り合いしている時点で「古株とか新規とか一旦どうでもいいから涙拭けよ」と思いつつ眺めていました。でもいろんなつぶやきを見ていて、それぞれの意見もなんとなく言ってることわかるなあと思う部分があったのでまとめてみました。

 

【古株ヲタ→新規ヲタへの意見】

  • 知らないことや今更なことを周りに聞くばかりなのがウザい上に知ったかぶる
  • コールアンドレスポンス知らないのにコンサートに行くなんてありえない
  • マナー知らないのにコンサートに行くなんてあり(以下略
  • Jr時代も知らないくせにコンサートに行くなん(以下略

 

【新規ヲタ→古株ヲタへの意見】

  • 知っているだけで偉そうな人が多い印象
  • 新規だというだけで見下してくる感じが嫌
  • コンサートに参戦が決まったら「新規のくせに」と言ってくるのが感じ悪い

 

いろいろな意見を漁ってみた上での私の個人的な意見としては「お前らロミジュリロミジュリうるせえ!!!」でした。Oh ロミオ!って言うだけじゃねえかべつにかまわないでしょうが、と。コンサートでのC&Rなんて参戦してなくてもDVDで予習だって出来るし、このネット社会には超便利なYouTubeというツールだってあるんだからいくらでも調べられます。ていうか合いの手なんて披露する機会が増えるたびに成長していくものでしょう。もういいじゃんべつに。

 

私は声優のゆかりんこと田村ゆかりさんのファンでもあります。彼女のファンは「王国民」と呼ばれており、圧倒的な統率力をもってコンサートを盛り上げます。そんな彼女のコンサートでもC&Rが行われますが、会場では田村さんのファンがC&R(公式グッズではなくファンお手製のもの)冊子を配っています。いわゆる古参のファンが多いなか、新規でゆかりんを知った人やはじめてのコンサートでドキドキしている人にも楽しんでほしい!とのことで始まったのだそう。冊子をつくるという労力はすさまじいものですから出来なくても良いとして(流石にそこまでは私もできない)、参加してみたいと思ってやって来た人にも楽しんでもらおう的な精神はJUMPヲタも見習うべきだなあと思います。

 

そもそも古株と新規の境界線とはなんなのか

では我が担当山田涼介については新規と古株の境目はどこになるのか?

 

探Qからヲタに突き落とされた私はそれ以前から応援してる人にとっては新規だと思うし、左目探偵Eyeからハマった人からしたら古株になると思います。ようはその人の取り方次第だとは思います。よって私が思う古株と新参の境界線は以下の通り。

 

【古株】Jr時代(Ya-Ya-Yah、少クラなど)

              探偵学園Q(単発) ←私はここ

              探偵学園Q(連続)

【中堅】スクティー

              左目探偵Eye

              理想の息子

【新規】金田一少年の事件簿N

               カインとアベル  …∞

 

ざっくりと出演ドラマ(主に連続)で分けてみました。べつに自分が古株ヲタだと宣言したいわけではなく、自分のなかの認識なので人によって異なると思いますので悪しからず。

 

JUMPヲタとしての古株と新規の境界線は?

JUMPだとやぶっちせんせーや八乙女さんがいるから、ちょっと難しいなーと思う。それぞれの担当での境界線はともかくとして、JUMPヲタでの古株は…うーん…Hey!Say!7時代からのヲタの人かなあ。でもJUMPで加入したメンバー(薮くん八乙女くん伊野尾くん森本くん岡本くん)のこととかも考えるとこの限りではないような。知念くんや中島くんに関しては、デビュー前からいろいろ出てるしなあ。なんなら薮くん光くんはデビューしてるからね。このあたりの切り分けが難しいのでもう少し悩んでみます。

 

結論としては、古株だの新規だの言ってても仲良くなる人は仲良くなるし良い人は良い人だし、厄介な人はとことん厄介だってことです。ぶっちゃけ今回の落選続出と転売フィーバーはダフ屋の方達が戦犯なんだからファン同士で蹴落としあいやら殴り合い(言葉で)やらしてたってなんも生まれないですよ。むしろ世間からJUMPおよびJUMPヲタのイメージが悪くなるだけじゃない?ヲタがヲタの足を引っ張りあってドームやらのコンサート会場の出禁くらった時期があったこと忘れたの?せっかくJUMPが10年間がんばってくれたのにの間ファンは成長してないとか笑い話にもならないので、せっかく当選した人は古株さんも新規さんもしっかりマナーを守って楽しめるようにして欲しいと願います…ほんとに…( ´•ω•` )

山田涼介という男

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前回の記事で書いたとおり、私はHey!Say!JUMPの山田涼介くんが大好きです。いわゆる「山田担」というやつです。というわけでとりあえず私の思う山田涼介くんの魅力をつらつら書くだけの記事です。

 

山田涼介くんといえば、Hey!Say!JUMPの絶対的センターかつエース。これは自担であるという色眼鏡を取っても揺らがないことだと思います。ドラマや映画、バラエティなど幅広く活躍しており、メディアへの露出度が上がってきたJUMPのなかでも露出度の高いメンバーのひとりです。そんな山田くんに私が(一方的に)出会ったのは、探偵学園Qリュウを演じているところを見たのがきっかけでした。はじめてリュウ、もとい山田くんを見て「なんだこの美少年は!!!」と思ってからは早くて、本屋さんで周りをチラチラ見ながらアイドル雑誌を貪るように読破していました。

 

私のことはさておき、山田涼介くんについて。今でこそセンターでキラッキラしている彼ですが、Hey!Say!7としてデビューする夢を叶えるも、デビュー曲では目立ったソロパートもなく、センターは中島裕翔くんと知念侑李くんのふたり。たぶんソロパート自体はいちばん少なかったのでは?っていうレベル。

 

その後Hey!Say!JUMPという10人グループとして再びデビューを果たし、必死にスキルを磨いた結果ついに4枚目のシングル「真夜中のシャドーボーイ」で単独センターを勝ち取ります。それからも飽くなき努力を続け、圧倒的な絶対センターとしてJUMPどころか新世代のジャニーズをぐいぐい引っ張り続けています。

 

すごく夢がありませんです??!

 

ここ数年のJUMPの勢いは目を見張る(なんなら疑う)ものをあるので、最近になってJUMPを好きになったり興味を持った人も多いと思います。もしかしたら好きになった時点で山田センターのJUMPだったかもしれない。でもそれははじめから約束されたセンターではなく、山田くんの影での努力があったから。ドラマチックとは言ったけど決して筋書き通りのシンデレラストーリーではなかったはずです。私が好きなのはそこ。好きというか憧れます。

 

山田くんの言葉でずっと私が忘れられないのが「夢じゃなくて、目標」という言葉があります。ぶっちゃけどういう文脈で言ったのかまでは覚えてないんですけど、目標として捉えなければ叶わない、っていうような意味だった気がする!!違ったらごめん!!でもこの言葉が私にとってはとても響いて、今でもこの考え方が染み付いています。勝手にヤマダイズムを引き継いだ感ありますが、こういう言葉でも説得力を持たせることが出来るのが、いまの山田涼介くんだと思います。

 

自分のことを普通だとか人力舎寄りのJだとか自虐しまくってるけど、そこもまた魅力のひとつ。なんなら前はいろいろ担ぎ上げられて本人のやりたいことや周りのしがらみで自分の「らしさ」を出せてない感じがあったので(一時期ほんとに笑わないなーって思うときがあった)、いまののびのびした感じを見るのもまた楽しいです。キラッキラしたアイドル山田もちゃんとやってくれますからね!!JUMPちゃんとしても仲良しアピールがんっがんしてくれるのもまたほっこりしたり…

 

以上、とても脈絡のない文章になりましたが、私が思う山田涼介くんの魅力が多少なりとも伝われば幸いです。

ブログ開設にあたって。

はじめまして!ななせといいます。

 

突然ですが、皆さんはジャニーズ好きですか?!私は大好きです!!ええもう!!

 

そもそも私がジャニヲタに成り果てたのは、探偵学園Q(単発のほうね)でリュウを演じていた山田涼介くんに出会って、あれこれと調べているうちにどハマりしてしまったことが原因です。それからはもうズブズブはまっていくだけで抜け出せないままで2017年になってしまいました。時間の流れ怖すぎ!!!

 

というわけで、そんな思いの丈をぶつけまくる場が欲しいと一念発起してブログ開設に至りました。妄想アンド妄想だらけの内容になること必至ですが、機会があればお付き合い下さい!

 

ななせ